ごみ焼却場で、住民サービスの一環としてフリーマーケットを開催しました。
その一環として、施設見学もあり、本NPOがその説明役を務めました。
私は、説明がへたくそなので参加しませんでしたが、たった一回だけの出番が、
乳母車はどこで処理したらいいでしょうという質問。
乳母車はどんなだっけ?
もう、数十年も乳母車に振れていない。
布とプラスチックの部分しか思い出せないから、「焼却してもいい」
と言ってしまったのだけれど、「いや大半が不燃物だ」と指摘されてしまいました。
その昔、札幌に住む母親から、「あんたはごみのことをやっているんだから、分別の
方法を聞くんだけれど」と言われて、
「自治体によって、分別が違うんだから、この地方の分別のことはわからない」
と切れたことがありますが、
乳母車は、そのレベルをはるかに超えているなあ。
だから、いやなんだよねぇ。
ほら、羽生結弦だって自転車に乗れないというじゃないですか。
いや、それもちがうなあ。