焚火ができない奴は男じゃない | じぃのヒトリゴト

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NPO法人生活環境ネットC&Cの代表が管理するブログです。
日々の考え事や思いつきを書き連ねます。

同じ時間にSDGsをテーマにしたセッションがあって、

一つは、

ミス日本と学ぶ、森・水・海の自然資本を活かした地方創生

もう一つは、

「攻め」のSDGsを!

そりゃ、ミス日本を見に行きたいと思うけれど、

空席が目立つ。

それに対して、「攻め」の方は、

立ち見がどっさり。

つまり、それは企業からの参加者が多いということ。

現役の時、観光地で研修会をやったら人がたくさん集まるだろうと期待してハウステンボス選んだら、惨敗でした。研修参加者は意外と真面目なんです。

 

C・W・ニコルを見てしまいました。

けっこうミーハーな気分になりました。

「焚火ができない少年と、ナイフを使えない少年は、男じゃない」

と言っていました。

私は焚火ができる、といっても森の中の焚火ではなくて、浜辺の流木の焚火ですが。

 

なるべく、資料をもらうまいと思っても、やはりかなりの量が集まり、重い!

だから、レターパックで家に送ろうと思って郵便局を探したのですが、東京で郵便局を探すのは難しい。スーパーの入口で年賀状を売っている郵便局の人に聞いてやっとわかったのですが、

かなり大きいその郵便局は、レターパック2枚を買うにも、順番待ちの札を取らなくてはいけないし順番がなかなか来ない。15分待ったところで、やはりレターパックを買うという若い女性が来たので、

「札を取らないといけないらしいし、長く待ちますよ」

と言ったら、

「じゃあ、コンビニで買おうかな」

コンビニで売っていることは知らなかった。

それなら並ぶんじゃなかった。

郵政民営化は失敗したのじゃないだろうか。

 

コンビニから戻ってきた彼女が、私の手のレターパックを見て、

「オトウサン、買えてよかったね」

とにっこり笑いました。

娘と同じ年頃の彼女から、「オトウサン」と呼ばれて、

とりあえずよかった。