NHKワールドでは樹木希林のことをそう呼んでいました。
そうか、彼女には苗字と名前があったのだなあ、と初めて意識しました。
いや、それにしても芸名を苗字と名前に分けていいものだろうか、
いろいろ、悩むのだけれど、年齢を重ねるにつれて大きくなった人
だから、死なない人のような印象がありました。
稀勢の里も負けるし家族からは一向にラインが送られてこないし、
日本からはいいニュースがない。
金曜日に、7月に日本での研修会に参加した人たちが、
ありがとうディナーをしてくれました。
終わりに、それぞれ千ヌルタムを超える会費を払っているのを見て、
ほんとにもう「すまないねぇ」を百回胸の内で繰りかえしました。
千ヌルタムといえば、彼らの日の稼ぎを楽に超えているはずです。
この国の人は、ほんとうに金の出し惜しみをしない。
それと、土曜日にありがとうメールを出したら、即みんなから返事が返ってきます。
この律義さは見習わなければいけないと思います。
