たまたまテレビを開いたら、「昭和・平成・・・そして来年迎える「次の時代」でも聴きたい名曲100選というのをやっていました。
「雨雨ふれふれ」なんて、なんて懐かしいのだろうか。
ということで、ずーと聴いてしまったのだけれど、聴いているうちに、逆に「なんて馬鹿々々しい時代だったのだろうか」という気もしてくる。
そういえば、「青春歌謡道場」とか、そんな名前のカラオケ店から、漏れ聞こえてくる歌声を聴いても、なんだか悲しい気分になるだけだし。
結局、何時間か聴いた結果、「昭和は徒労だったし、平成は不毛だったし、次の時代といったってねぇ」と思っただけで、・・・つまり、風邪が長引きすぎということですね。