ゴを着ると市の環境部には多くのお客さんがやって来ます。よくはわからないけれど、相談事のようです。ゴを着て環境部の机に座っていると、よくこちらの言語で話しかけられます。「ワッタシ、ワッカリマセン」というような顔をして、可愛く返すと、やっと外国人とわかるようです。市長室はどこだ?と聞かれたのだけはわかりました。市長のことをトンペンというのを知っていたから、「あそこだ」と教えてやりました。