100万円の謎 | じぃのヒトリゴト

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NPO法人生活環境ネットC&Cの代表が管理するブログです。
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その謎を考えていたら、また早く目が覚めて、以後眠れなくなってしまいました。

いくら何でもありもしない100万円をもらったなどと言う人がいるだろうか。いや、あの人ならばひょっとしてとも思います。

いくら右が好きな人でも100万円をポンと寄付することがあるのだろうか。100万円というのは、アラブの王様じゃあるまいし、街頭募金に出せるような金額じゃありません。しかし、右の発言をする女性のハードルを極端に低くする人だからひょっとしてあるのかなあ。それにしても、「私が100万円を渡すわけがない」と、バレたら致命的な打撃を受ける嘘をつくかなあ。怖くてそんなことはできないだろう。いやしかし、憲法改正のためには、耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、嘘を突き通してきた人だからやるかもしれない。いや、まさか。わからない、わからない。まさか。まさか。

一つだけはっきりしているらしいのは、その当日にメールを出したらしいということですが、これにはびっくり。そこらのオ○カタレントを超える突飛な発想はすごい。これは、仕事を持った男の発想ではありませんから、夫のあずかり知らぬことでしょう。つまり、あの夫婦は、こんな非常時にも夫婦間の会話がない、ということなのでしょう。

今回のことは世界に知れ渡って物笑いの種になるのでしょうから、ちょっと、かなり恥ずかしい。手をつないでタラップを降りてきた「あの女性が、あのメールを出した人だよ。ヒソヒソ」と。

これもすべて、高い支持率を出し続けている国民のせいなのだということを理解するべきなのだと思います。もし、20パーセントの前半をウロウロしている政権ならば、もっと緊張感のある国になるのでしょうし。そういえば、東京都のあの事件も石原都政盤石の時代に起こったことですしねぇ。