勝って寝転がるのも嫌だけれど、
メダルをかじったりキスするというのも嫌ですねぇ。
かじるのは論外としても、少なくとも、
日本人なら白昼堂々キスするんじゃない!
その点、重要挙げの三宅がバーベルにハグしたのは好もしい。
まあ、ハグも日本人はしないけれど、いいことにしよう。
負けた時の表情も人それぞれ。
先に書いたように柔道の原沢は日本男児の鏡だし、
愛ちゃんの涙を押さえた顔もよかった。
吉田のワンワン泣きは、ちょっと違和感があった。
彼女が15歳の子だったらどうなんだろう。
金を逃したのではなく銅を逃したのだったらどうなんだろう。
違和感の理由をいろいろ考えてしまいました。
勝敗が審判しかわからないような勝負はいかがなものか。
柔道とかレスリングは、さっぱりわからない。
体操とかシンクロとか、業界人しか採点基準がわからない競技も
日本人が勝った場面しか見る気がしない。
ゴルフは勝敗が明らかだけれど、さっぱり面白くないのは、
私自身の問題なのだろうか。
ともあれ、メディアが騒ぐ数10%のレベルで楽しませてもらいました。