日本海上空を飛ぶとき | じぃのヒトリゴト

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NPO法人生活環境ネットC&Cの代表が管理するブログです。
日々の考え事や思いつきを書き連ねます。

北海道から福岡までまで戻るとき、北日本はきれいな快晴だったので、窓際の席をとりました。能登半島までは日本海の海岸線がきれいに見えました。佐渡だって半分は見えました。千歳・福岡の直行便は何十回となく乗りましたが、こんなにくっきりと日本海岸が見えたのは初めてのことです。

八郎潟って水田だらけなんだとか、秋田って行ったことがないけれど、美人の産地だというし、ここに住んでみたかったなあとか、越後つついし親不知ってあのあたりだろうかとか、本を読む間もなく日本海の景色に見とれていたのだけれど、なんがか気持ちが悪い、落ち着かない。

北朝鮮から、へんなものが飛んで来たらどうしようか。ちょっと尻が落ち着かない。突然、大きく右旋回したので、「ひょっとして」とびっくりしたのですが、左かなり下側を逆方向の旅客機が通り過ぎていきました。乗っている飛行機というのは、ゆったりと雲の合間を飛んでいるように見えますが、すれ違う飛行機はピュンという感じで通り過ぎてしまいます。

能登半島を過ぎたあたりから、ず~と雲の中でした。日本って意外と広い。