もったいないを捨てたくない
1992年の公共広告機構の広告です。
ワンガリ・マータイさんによって、片仮名のモッタイナイあるいはMOTTAINAIが脚光を浴びたのは2005年のことですから、ずいぶん先進的な発想でした。
ま、いいか。という名の凶器。
1993年。ごみの袋の中にガラスの破片を入れることによって収集作業員が怪我をしますという趣旨の広告です。
バレなきゃいい、が見えている。
1994年。ごみ出しのマナーの問題です。
ゴミに、国境はない
1994年。漂着ゴミの問題です。
いずれも、名作だと思います。
しかし、最近は見ませんねぇ。
この名作を作ったコピーライターたちは、いま、どうしているのでしょうか。
まさか、また、「売らんかな」の広告に戻ったりしていないでしょうねぇ。