一升瓶がゴロゴロ | じぃのヒトリゴト

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NPO法人生活環境ネットC&Cの代表が管理するブログです。
日々の考え事や思いつきを書き連ねます。

わが家の酒の量はかなりなものです。

自慢できることではありませんが、そうそう他の家に負けないと思います。

私は、夕食のときはハイボール1杯ですが、寝酒に日本酒を2合飲みます。

妻は寝酒に缶酎ハイを1缶、娘も同じく缶酎ハイを1缶。

息子は夕食のときはハイボール、寝酒は酎ハイでしたが、最近は仕事で帰りが10時を過ぎることが多くなったので、薄いお酒は面倒なのかいきなり日本酒を飲むようになりました。というわけで、今までは月に日本酒の量が4升程度で済んでいたのが、最近は6升に跳ね上がりました。

というわけで、わが家では空き瓶、あき缶の処理が大変です。

酎ハイはアルミ缶ですから、潰して子供会の資源回収に出せば喜んで持って行ってくれますが、一升瓶は持って行ってくれません。

従来からスーパーでは引き取ってくれませんし、1瓶5円で引き取ってくれた酒屋さんも最近は「買い取りはできませんが、引き取りは続けます」というような、かなり恩着せがましい貼り紙に変わりました。

一升瓶を燃えないごみとして出すくらいならば、いっそ紙パックの方がはるかに楽だし安く済むのですから、これはリターナブル瓶のピンチです。

せめて、スーパーや酒屋は(タダでもいいから)引き取るというシステムを維持してくれないと、困ります。

ちょっと状況を調べてみないといけませんね。