ブータンは、観光旅行でくるとかなり高くつきます。飛行機代もかなりなものですし、一日いくらという定額料金をとられますので、安上がりなパック旅行は難しいようですし、野犬も多いですからちょっと怖い。ですから、家族を連れてこようかという風にはなかなかならないんですが、タクツァン寺院だけは、連れて行ってやりたいといつも思います。
バカバカしいといっていいくらいすごいところにお寺が作られていて、「なんでやねん」とまた、大阪弁になってしまうくらいびっくりして、そして、ついでにかなり感動してしまうお寺です。
で、土曜日の休みに今回の相棒2人と行ってきました。
中央右側の米粒よりも小さいくしか見えない、岸壁にへばりついたところにあるお寺です。
もっと近くに寄ると見えますね。
ここまで歩いて来るのに2時間。
ズボンをまくり上げて黙々と歩く相棒その一。
相棒その二。
馬で登る人もいますが、日本人は多くありません。乗っている人は、小錦みたいな、たぶん100キロはゆうにあるだろう西洋人のおじさんとおばさんが多いです。
疲れ果てて倒れてしまいそうになった馬を見ました。
往復で、2万5000歩。
結構、きつい坂の部分もあって、相棒の一人が、
ナメサメ、ダメ!
と叫んでいました。
相棒の一人は若いので、日曜日に体が痛くなってきたと言っていましたが、私は明日か明後日にいたくなるのでしょうね。
街に降りると、祭り最後の日ということで、着飾った人たちで溢れていました。
撮りたいなと思ったのは・・・今回は・・・子供だけでした。







