福岡に戻りました。
東京にカメラは持って行ったのですが、PCとつなぐコードを持っていかなかったので、改めて。
国会図書館前。イチョウがたくさん。この明るさというか葉っぱの持つハイテンションというか、それを表現するには、たぶん、技術がいるのだと思う。私ではだめです。
田舎者は議事堂に弱い。何度見ても写真を撮りたくなります。歩道で外国人3人が記念撮影していました。せっかくだから写真を撮り終わるまで通り抜けるのを待っていたのですが、なかなかポーズが決まらず30秒くらいは待たされた。「ソーリー」と言われたけれど、彼らが話していた言葉は絶対中国語だ。
皇居はお堀の水のきれいなことが目についた。やはりキャッキャいいながら写真を撮っていたのは中国人だった。ほら、あなたたちだって大丈夫じゃないの。私だって、中国に行ったら、キャッキャやるよ。
突然、人ごみが。
ほら、蟻ん子みたいでしょう。
「皇居の紅葉だよ~」
約40年前、北海道生まれの私が東京を離れて福岡に移ったのは、この風景がたまらなかったから。「嫌い」というよりは「「怖い」。ビルの威圧感もあるけれど、このビルの中で仕事をしている人はどんな人なのだろうか。怖くてたまらない。だから福岡。
それにしても、日本の水はきれいだ。こんな閉鎖水域でも、きれいにイチョウが反射している。






