集団回収とチリ紙交換 | じぃのヒトリゴト

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NPO法人生活環境ネットC&Cの代表が管理するブログです。
日々の考え事や思いつきを書き連ねます。

本日は地区の子供会の集団回収の日です。家人は前日から新聞・雑誌、古着をかき集めて、朝早くから家の前に出します。この集団回収、1980年代からいくつかの自治体で行われるようになり、1990年頃から盛んになりました。
新聞を運びながら、家人が「昔はねぇ、チリ紙と交換してくれたのにねぇ」とちょっと未練がましい言い方をします。「もう、チリ紙交換って言葉は死語だよねえ」と。
そうです、死語です。自発的なリサイクルが盛んになって、古紙の値が下がり、集める人たちが業として成立しなくなったからです。
しかし、それは悪いことではありません。
詳しくは、HP(「生活環境ネット」→「日本の生活環境」→「ライフスタイルのトレーニング、7ページ目(すみません、ページを入れ忘れてました)」)をご覧ください。