写真の話。


今日は、カメラの設定を
ちょこっと変えるだけで、
劇的に写真の「質」が上がる方法、
お伝えします。


デジタルカメラが世に普及してから、
その性能は素晴らしく進化しています。

シャッターを半押しするだけで、
ほぼほぼ全自動で、
きれいに収めてくれます。


アプリなどで、簡単にフィルターもかかり、
はっとするような見栄えの写真が
簡単に出来上がる時代です。


でもね。
やっぱり、カメラも機械です。

センサーの精度は高いですが、
やはり「人の目」や「感性」の部分までは
正確に反映できません。


そこで。
カメラの設定から、ひとつだけ、
「自動」を取り去ります。

ひとつだけ、自分で設定してください。

それは、ホワイトバランス(WB)です。

スマホのカメラにはないですが、
一般的なデジカメには、ほとんどの場合
この項目があります。


難しい話はしませんが、結局「光」なんです。
蛍光灯の下で撮ると、何となく
青っぽい写真が出来上がりますよね。

それはそれでアーバンな感じがして
悪くはないのですが、
やっぱり、人間の目で見た情景とは違います。


そこで、ホワイトバランスを「蛍光灯」
に変えます。

そうすると、カメラのセンサーが
「そうか、今は蛍光灯の下で撮ってるのね。」
と判断してくれます。
その結果、青っぽい写真にはなりません。

もっと自然な形で描写されます。


カメラによって、設定値に違いはありますが、
「太陽」「曇り」「白熱灯」「フラッシュ」
などの設定値は、だいたいのカメラに
あると思います。


例えば、家族で公園に行ったとします。
「あ、今日は、晴れてる。」
「ホワイトバランスを『太陽』にしておこ。」
こうして、最初に設定しておくだけで、
あとは普段通りに撮影すればOKです。


例えば、友だちの家に行ったとします。
「この部屋は、白熱灯の電気だね。」
「カメラの設定をしておこう。」
こうして、最初の設定しておくだけで、

あとは普段通りに撮影すればOKです。


もちろん、カメラの全自動モードでも、
「光」の確認はしています。
でも、ちょっと不安定な場合が多いんです。

なので、そこだけ最初に設定しておく。


これだけで写真の質感が大きく変わります。

ぜひ、試してみてください。


今日も、写真に残したくなるような
素敵な1日をお過ごしください!
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先日の、某駅。

一番下のピクトグラム、必要ですかね??

仮に日本語に明るくない外国人向けだった場合には、必要かなあと思いつつ。
せめて、上向きの矢印くらい入れてほしいなー。

交通系のICカードにしても、基本技術は同じなんだから、
全部、同じ名前にしたら良いのに。

Suicaと、PASMO・Kitaca・TOICA・manaca・ICOCA・PiTaPa・SUGOCA・nimoca・はやかけんとは相互利用できて、PiTaPaだけが相互利用できないなんて、
初めて日本に来た外国人にはすんなり理解できないよね。

外国人でなくても、難しい。

オリンピック誘致目指すなら、
小さなことも、ユーザーライクにしたいな。
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(前の日からの続きの記事です。)
(でも、この回からでも理解しやすい内容かと思います。)

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■■ 編集後記
by Kazutaka Kaito


昨日のメルマガ。


「ああ、こうなったら大変だ・・・。」

「ああならないようにしよう・・・。」


とイメージすると、


脳の中のハンドルが、その「悪い方」へ

向いてしまうという話をしました。



では、どうすれば良いかというと、

「うまく行った自分の姿」を

イメージする方が良い。



混雑した道で自転車に乗る際は、

「ぶつかってはいけない人やモノ」を

意識するのではなく、

自分が進むべき「空いている空間」に

意識を向ける方が良いのと、同じです。



子どもが自然と体験するイベントの中で、

イメージ力を使うと良いのは、

どんな場面でしょうか。


もちろん、毎日、良いイメージを

思い描くに超したことはありません。



でも、とっかかりがない場合も

もちろんありますよね。



そんなときは、「テスト」や「運動会」など、

「うまくいったときの自分」を

イメージしやすいイベントを使ってください。



思考の癖として、

「ああ、ビリになったらどうしよう・・・。」

「ああ、頑張ったのに悪い点だったら

どうしよう・・・。」

と考えてしまう子どもはいます。



そんなとき、そういう思考をする子どもを

責めないでください。


まずは、認めてあげてください。



「そうか、心配なんだね。」

と。



その上で、うまく行ったときの自分の姿を

想像させる方向に導いてあげてください。



「最初にゴールテープを切ったら、

気持ち良いだろうね。

みんなが『よかったね!』と

言ってくれるかもね。」


「テストで良い点だったら、

すごく嬉しいだろうね。

お母さん(お父さん)も喜んじゃうな。」



うまくいかなかったときに、

みんなに祝福されない、とか。

悪い点だったら、親が喜ばないとか。

そういう思考の持っていき方ではないです。



飽くまで、

「うまく行った自分をイメージさせる」

ための手法です。



そして、子どもの顔が笑顔になったら、

そのイメージを、紙に書かせてみましょう。


できれば、黄色い紙に、

絵で描かせるのが良いですが、

白いコピー用紙でも、

絵が苦手であれば、文字でも良いです。



頭の中にある思考を

現実社会に解き放ってください。

紙とペンで。



これを続けることで、

子どもは「幸せ」を呼び込む体質になります。


もちろん、大人も活用できる方法です。



これからの子どもには、

イメージ力が、とても大切です。



この話は、また別の角度で、

別の機会にも書いてみたいと思います。



お読みくださり、ありがとうございます!

今日も素敵な1日を!


■2013/4/26日分 編集後記
平日毎日 午前11時に配信
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百田尚樹さんの『永遠の0』。
その中で、主人公の祖父である「宮部」は、
とにかく、自分が「死なないこと」を意識して
戦っていました。
これは、当時の海軍の中では異例の哲学。
「祖国のために命を捨てるのは当然!」
という中では、理解されない価値観でした。

ただ、戦後。
共に戦った仲間の一部は、
「当時の自分の考え方は、間違っていた。」
「今になって思えば、宮部の考えが正しかった。」
と言っています。

負ければ、そこまで。
でも、どんなにやられても、
「負けなければ」未来はある。

共感できる哲学と感じます。
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■■ 編集後記
by Kazutaka Kaito


例えば。


子どもが

「となりのおにいちゃんみたいに

サッカーじょうずになりたい!」

と言ったとしましょう。


「だから、あし、はやくなりたい!」

と。


そんなとき、親には

どんなサポートができるのか。



PHP研究所 出版
七田眞さん著
『「頭がよくて思いやりのある子」に
育てる91の金言』

から、紹介してみます。



足の速い子に育てるために

親にできること。



それは。

「お父さんやお母さんの胸をゴールにして、

子どもを毎日走らせること」



これは、おおおー、なるほど、

となりました。



最初は3メートル、慣れてきたら

3.5 メートル、と距離を伸ばしていきます。

これを、毎日、続ける。



確かに、親の胸をゴールにしたら、

子どもは喜んで飛び込んできますよね。


親にとっても、愛おしい瞬間を味わえる

素敵な機会。



これだったら、毎日、続けやすいし、

結果として「継続は力」で

着実に、その子の身体能力に

ポジティブな影響があると感じました。



子どもの夢へサポートする一環で

試してみたら、

楽しいことになるご家庭もありそうです。




ところで、

メール末尾の「メール評価」のリンクを

クリックすると、

一昨日までの皆さまからの評価集計を

みることができます。



一昨日が、なかなか面白いことに

なっていますね。


私の編集後記がまずさが

露わになったメールでした。


クリックして、ぜひ見てみてください。



この週末は、どのように過ごされますか??

今日も、素敵な1日を!


■2013/4/19日分 編集後記
平日毎日 午前11時に配信
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今日は、アプリ開発会社で打ち合わせ。

私の周りには「かりんとう」が集まります。
テレビ局も、学生も、お店の人も。

問い合わせや「差し入れ」が集まります。

今日は、浅草のかりんとう饅頭が差し入れに。

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うまー。

今夜も美味しいビールを!
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「うっ」となる言葉でした。

自分の仕事には、
誇りと自信を持って臨みたい。

そんな風に、いつも思っています。

なりたい自分に、なろう。
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■■ 編集後記
by Kazutaka Kaito


朝日新聞出版の

『AREA Kids』2013年春号に

興味深い特集があったので、

紹介してみます。



子どもを「不審者」から守るために、

かつてからアナウンスされている

「不審者に注意!」という言葉と、絵。


サングラスに、マスクをした男性が

子どもの背後に忍び寄る絵。

その横に、

「不審者に注意!」

という注意文。



このイメージが、非常によろしくない。



なぜか。


それは、

「みるからに怪しい犯罪者」は

昨今では、ほとんどいないからです。



「この人、怪しくないから、

話を聞いちゃおう。」

と思わせるために、犯罪者は

色々な努力をしています。



だいたいの手口は、

「だまし」から始まります。


だまして、どこかへ連れて行き、

声を出しても、もうどうにもならない場所で

性犯罪者に豹変するパターンです。



つまり、子どもに対する防犯で

大切なことは、

「不審者に注意!」ではなく、

「どうすれば、だまされないか」

ということです。



では、どうするか。



子どもは、人をみて

「安全」か「危険」かの

判断はできません。


従って、「場所」の情報から

判断させるのが良い。



犯罪者は、「成功する」と自ら判断した場所

で、声をかけます。


行き当たりばったりでは声をかけず、

「ここならいける」と判断した場所で

最初の行動に移ります。



つまり、この場所は

「怪しい人が好む場所かどうか」

ということを子どもが判断できれば、

「だまし」に入る前に

警戒信号を持つことができます。



一般的に「犯罪者が好む場所」は、

・人目の少ない一本道

・「無関心」な公園

・物陰のある広場

・三方を囲まれた駐輪場

とのこと。



誤解しないでいただきたいのは、

上記のような場所じゃないところは

「安全」ということではない、ということ。



主旨としては、

・おじさんから声をかけられた

⇒ (あれ、ここは危ない『場所』だ)

⇒ (おもしろそうなおじさんだけど)

⇒ (でも、注意しよう)

⇒ (無視して、逃げちゃえ。)

と、自ら「注意アンテナ」を

引き上げられる子どもを育てる

ということです。



散歩やお出かけの際、

コミュニケーションの一環として、

「この場所って、危ない?」

と親子で話をし、

子どもの危機察知能力を

高める試みをしてはいかがでしょう。



繰り返しますが、

「みるからに怪しい犯罪者」は

昨今、ほとんどいません。



今日も、安全で、快適な1日を!


■2013/4/16日分 編集後記
平日毎日 午前11時に配信
⇒ http://www.lyceum-planta.com/lp_mail/
ひとりの、シャッター保守作業員がいました。
毎日、自社が設置した電動シャッターが
正常に作動しているか、
各所の物件をまわって点検しています。

ある日、彼はとある物件で、
不具合を発見します。

その物件は、集合住宅でした。

お母さんが子どもを乗せる「ママチャリ」や
子ども用の三輪車などがみえます。
家族世帯の多い物件のようです。

その不具合は、安全装置の異常でした。

シャッターが閉まる際に、下にモノや人がいると
センサーが反応し、動作が止まる仕掛けです。

そのセンサーが壊れているので、
今、シャッターが作動している際に
下に子どもがいても、シャッターの動作は止まりません。
挟み込まれてしまう恐れがあります。


ここで、2つの視点を考えてみます。


ひとつ。
彼が、自分の仕事を
「シャッターを点検する仕事」だと思っている場合。

シャッターの点検が仕事ですので、
異常を見つけたら、既定通りに書類にその旨を書き、
それを管理会社に渡して、会社に帰るだけですね。


ふたつめの視点に行く前に、考えてみます。

私たちが、音楽をCDやデジタル媒体で求める際、
お金を支払いますが、それは何のためでしょうか。

どんな「価値」を求めているから、お金を払うのでしょうか。

それは、
マテリアルとしてのCDを求めるためでも、
デジタル媒体の「電子信号」を求めるためでもないですよね。

そこに含まれている「音楽」を聴くことで、
安らぎや高揚感を得て、琴線を揺り動かすという体験を買うために
お金を支払うわけです。


シャッター点検の話に戻します。

私たちが、シャッターの保守契約をする理由。
それは、「点検」に価値を見出しているからではありません。

「点検」によって、
「装置が安全に動作し」
「安心した日常生活を送れること」
に価値を見出しているのです。


ここで、ふたつめの視点に移ります。

もし彼が、自分の仕事を「シャッターを点検すること」としてではなく、
「自分の仕事は、ユーザーが
安心して生活を送ることのできる
お手伝いをすること。」
と捉えていたとしたら。


「すぐに社に戻って、いつまでに
修理対応ができるか、確認します!」
と言ったり。

安全装置が働かない場合の
「応急手段」の提案をしたり。

「車に乗っている人に、
こういう形で、注意喚起してください。
できるだけ早く直しますから!」
と言ったり。


いろいろとできることがあったと思うんです。


これ先週、我が家で起きた実話なのですが。

結局、今朝方に私から
「いつ直ります?」
と電話するまで、何もしなかったのです。


勿体ない。



自分の仕事が、どういう「価値」を創造しているのか、
きちんと考えるだけで、
飛躍的に仕事の質が上がると思うんです。

ある人の言葉で、
「経営者の仕事は、新しい価値を生み出し、
雇用を創出することだ」
というものがあります。

仕事は、価値を生み出すもの。
価値を生み出してこそ、仕事。

改めて、そういうことを思い、
自分を戒めることのできる出来事でした。


今日も、価値を創出しよう。

この後も、素敵な時間をお過ごしください。