座っていたら、
クラッカー(パーティーで使う、音の鳴るあれ)が配られた。
何をするのかと思えば、
それを、自分の口に向けて発射しろという。

「口に向けて発射してください。」と言ったセミナー講師が
言うやいなや、講師自らの口に向けて発射した。
私も、それに続く。
ちょっと熱いけど、別に大したことはない。
ちょっと熱くて、ちょっと痛いだけ。

ぺっぺっと、紙くずを吐き出し、
火傷も何もしていないことを確認する。
(真似しないでね。)

何となく怖いけど、やってしまえば大したことはない。
それを体感させるために、彼が考えたギミックだった。

- -

ある分野について勉強しようとしたとき、
多くの場合、書籍を求めたり、セミナーに参加したりすると思います。

人材育成の方法について学びたいと思えば、それに類するセミナーに参加し、
資産運用や、集客、マーケティング手法について
新たな知識を得たいと思えば、それをテーマとした場所に赴いたり、
本を買ったりすると思います。

そういった際、決まって、
「言ってることはわかるけど、自分の環境に、
どう取り入れればいいのかな・・・?」
と思ってしまうことがあります。

多くの人に向けて開発された教材であるから、
個々人のパターンに落とし込むのに、少々苦労するのは、
仕方ないと言えば、仕方ないことです。

- -

「“コーチング”って、ネーミング、間違えたよね。」
最近、私が言う言葉です。

2010年に、一般財団法人生涯学習開発財団の「認定コーチ資格」を取得。
その後、エグゼクティブ・コーチングを
幾人の経営者の方に実施させてもらい、今に至ります。

その中で、思うこと。

「コーチング」って、ちょっとイメージが悪い。言葉として。

最前線でバリバリ経営している社長たちに
「教えを与えている」ようなイメージをもたらしてしまうから。

実際は、違う。

多くのプロのスポーツ選手には「コーチ」なる人がついています。
彼らは、練習プログラムを組み立て、実践を見守り、
アドバイスを送ったりもします。

でも、コーチは、選手その人より実力は下。

実際に練習を自分に落とし込むのも、汗を流すのも、
試合で結果を出すのも、選手その人です。

コーチは、その横で、その選手の成長を感じ、
微笑みながら見守っている存在です。

- -

コーチングって、何だろう。
そう考えたときに出てきた、ひとつのイメージ。

【完全に、自分のためにカスタマイズされた自己啓発教材】

これかもな、と。
最近、思い始めました。

経営者が、何か解決したい問題を抱えている。
乗り越えたいギャップを感じている。
一皮剥けたいと思っている。
新たに「知」を得たいと思っている。
売上を上げ、後継者に道を譲る未来を描きつつ、伸び悩んでいる。

そんなときに、徹底的に使い倒せる、自己啓発教材。
コーチとは、そんな存在なのでは?と思ったのです。

ここ最近、新たな経営者の方に向けて、
セッションを始めさせてもらえる機会に恵まれています。

そんな中、いただいたアンケート。
ちょっと嬉しかったので、
身元が明らかにならないように加工しつつ、載せてみます。

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今夜も、美味しいビールを!
出張で、長野県に行ってきました。

牛に引かれて善光寺参り、
の善光寺にも行ってきました。


涼しいのかな?
と、思って赴いた長野県・長野市。

思いの外、あたたかかった。
というか、暑かったです。


夜は、雲上殿 美山亭 という
景色の良い料理屋で現地の人に
出迎えてもらい。

翌日は、スーツ姿にトランクがらがら引いて、
善光寺をお参りしてきました。


善光寺と言えば、
牛に引かれて善光寺参り、
という諺が有名ですね。


長野の善光寺近くに住んでいた、
人を信じず、欲深いおばあさん。

ある日、洗濯をして干していた布が
隣の家の牛の角に引っかかり、
その牛が走り出すのを追いかけて
いくうちに、善光寺に辿り着き。

それがきっかけで、善光寺で参拝を
するようになり
最終的に、信仰の道に入ったという話。


転じて、
思いがけず他人に連れられて、
ある場所へ辿り着くこと。
他人の誘いや思いがけない偶然で、
よい方面に導かれることの意、
として使われます。


そんな謂われを思い浮かべながら、
善光寺への参道を歩いているとき。

私の人生、良い縁が多いなあ
と感じたのです。


もちろん、自分の力で切り開いたと
自負しているところもありつつ、
やっぱり、「巡り合わせ」だなあ、
と。

感謝の気持ちを、新たにしたのでした。


ある、「営業」の神様の本に
こんなことが書いてありました。


人に好かれたければ、
まずは、自分が相手を愛せ、と。


時に難しいときもありますが、
縁を大切にするためには、
とても大切な、「真理」に近い部分の
話だな、と。

巡り巡って、思考が進んだのでした。


縁を、活かすも、殺すも。
全て自分次第です。


今日も縁に恵まれる、
素敵な1日となりますように!


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先の土曜日、靖国神社で会議でした。
なかなか実現できない、貴重な会議です。
記憶に残る時間となりました。

さて、此度の会議のテーマとは全く関係ないのですが、
ふと思ったので、「法律」と「憲法」について書いてみます。

堅苦しいテーマかもしれませんが、
そこまで堅苦しくない書き方にします。

「法律」というと、どんなイメージでしょう。

民法、刑法などがあって、
「国民を一定の枠組みにはめるもの」といったイメージでしょうか。
ここは、人それぞれのものがありますな。

で、「憲法」。
これ、どんなイメージでしょうか。

ちょっと油断すると「法律の法律」というか。
「法律の上位版」のようなイメージを持つことも
あるかと思うんです。

ある意味、正しいのですが、
これでは本質を見失う恐れがあります。

法律は「国民を制するルール」。
対して憲法は
「国家権力を制するルール」と考えた方が本質に近い。

「あなた方に国家権力を委譲するにあたって、
ここの部分はきちんとしてもらわないと困るよ。
変な法律、つくらないでよ。ちゃんとやってよ。」
と、「国の執行部に課した枷(かせ)」が、憲法です。

つまり、ベクトルの指向性として、
「法律」と「憲法」では
真逆のことを定めたものなんですな。

その中で、昨今の「憲法改正」を、テレビの中の
どこか遠い世界のものと考えている場合もあるかもしれませんが、
これは、危ない。

国家権力に課した足枷ですから、
国家権力の都合の良いように改正されては困るはずなんです。

憲法改正に向けて、
具体的なアクションを取っている民間の人や団体はあります。
そして、今は、静観している人もいます。

見守る際に、「法律の上位版が変わるかもなんだ」と
ついつい私自身、油断して眺めてしまうことがあります。
でも、それでは危ないな、と。

眺めてたら、後から文句も言えません。
行動を起こして、意見を主張してこそ、
初めて「文句を言う資格」が得られるはず。

ということで、現状の憲法改正の論点を
おさらいしようと思ったのでした。

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■■ 編集後記
by Kazutaka Kaito


ちょっと想像してみてください。

エクセルに膨大な数式データを入れて
計算をさせるとして。

その計算時間がものっすごく長くなりそうな
とき、どうしますか??

5分くらいなら、待ちますかね。
10分だとどうでしょう。
仮に、数時間かかりそうだとしたら??

恐らく、その日の「最後の仕事」として、
もうそれ以上パソコンを使わないと
決めた時間に計算を開始させ、
そのまま席を立って
翌日の朝まで放置することが
多いのではないでしょうか。


夜に入力し、スタートしたものが、
翌朝には完了しています。


これ、睡眠に当てはめることが
できます。


眠る前に、ネガティブな思考で眠りにつくと、
そのネガティブな想いは、
ほぼ全自動で、自分の意識の
深い部分にインストールされます。


そして、インストールされたこの想いは
翌朝、かなり強く、
心身の健康に影響を与えます。


これに関する深い話は、
別の機会に触れさせていただくとして。


今日のポイントは、ひとつ。

眠る数分前は、ポジティブなことを
考えましょう。
そして、考えられる環境をつくりましょう。


子どもをフテ寝させてはいけません。
叱った後でも、泣いた後でも、
必ず抱きしめて、愛情を表現して、
幸せな気持ちで眠りに導いてあげてください。


大人も一緒です。
「翌朝、かったるいなあ・・・。」
「明日の仕事、うまくいくかなあ・・・。」
と思って眠りにつくと。

だいたいの場合、そんな不安定な心理状態で
翌朝を迎えることになります。


仕事を達成したときの、喜び。
子どもの寝顔をみたときに、幸福感。
仲間と時間を共有しているときに、
充実感。

そういった想いを胸に蘇らせ、
そして、眠りにつきます。


これだけで、翌朝の目覚めと、
1日の充実感が、驚くほど違います。


頭に描いたイメージに、
きちんと「感情」を付加することが
大切です。


やるとやらないとで、
本当に、翌朝の状態が違います。


ぜひ、試してみてください。


今日も充実した、
素敵な1日となりますように!


■2013/5/13日分 編集後記
平日毎日 午前11時に配信
⇒ http://www.lyceum-planta.com/lp_mail/
現代の20代から40代の人が、
予防接種を受けていないかもしれない、ある病。

その病が、いま、大流行しているそうです。

この病、妊娠中の方がかかると、
高い確率で、赤ちゃんに障害が出るとのこと・・・。

その病とは、風疹です。

え!
今さらそんな病が流行るの!

そんな声が聞こえてきそうです。

ご自身で、確かめてみてはいかがでしょう。
自分だけではなく、子どもにも影響が出る病です。

自治体によって差はありますが、
各地で検査や予防接種に、補助金が出ます。
実質、無料で受けられるところもあるようです。

男性の方も、奥様が妊娠中の場合には、注意が必要ですよ・・・!

東京都内の各地の情報が、下記で見られます。
http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/rubella/vaccine/

今日の、注意喚起でした。
こんな話を聞いたことがあります。

銭湯にて。
ある男の子が、番台の女将さんに質問をしました。

「ねえ、男が女湯って、いつまで入っていいの?」

女将さんは、こう答えました。

「自分から女湯に入りたいと思うようになったら、もうだめよ。」

真理は、通じてますね。

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子どもの「想像力」を育むことは
とても大切です。

(いやいや・・・、そんなことは
言われなくてもわかってるよ・・・!)

そんな風に思われた方も
いらっしゃるかもしれません。

でも、しばし、お付き合いください。


子どもの想像力を養うこと、
なぜ大切なのでしょうか??

すぐに答えが出ますでしょうか・・・??


答えは、いくつもあると思います。

その中で、今日は 3 つを取り上げたいと
思います。


子どもの想像力を養うことが必要な理由。
それは、
・リスク回避するため
・相手に気持ちを汲めるようになるため
・人としての器を広げるため
です。


ひとつめ。リスク回避。

簡単なところで言えば、
(この赤信号を渡ったらどうなるか・・・)
(この傘を振り回したらどうなるか・・・)
そういうことを想像し、
思考を巡らせることで
多くのリスクを回避することにつながります。


ふたつめ。相手の気持ちを汲む。

想像力の豊かな人は、
相手の気持ちを察する力が強いです。
(こんなとき、人はどう思うだろう。)
(こういう言葉をかけると、どんな反応をす
るだろう。)
こういった思考は、想像力を用いなければ
及ばない領域です。
これにより、コミュニケーションが
円滑になり、社会に出た際、
多くの結果を出せる人間になっていきます。


みっつめ。人間の器。

人は、自分の想像を超えたものに、
恐怖を感じます。
恐怖を感じると、逃げ、攻撃し、
思考を停めてしまうことにも
繋がります。
想像力が貧困だと、世の中のものの
多くに「恐怖」を感じるようになります。
人の気持ち、社会の仕組み、自然、
お金、などなど。
恐怖への閾値(しきいち)が
低い状態になってしまいます。

これは、言い換えれば、
人間としての器が小さい、
ということにも繋がります。


小さい頃から、多くの自然を体験し、
絵を描き、積み木で積ませ、
ブロックで遊ばせてあげてください。

それにより、想像力豊かな子どもに育つ
ばかりではなく、
「経験豊か」な人間にもなっています。


今日も、多くの経験が溢れる、
素敵な1日となりますように。
近所に、行列のできるつけ麺屋さんがあります。
開店の30分前には列ができはじめ、
お昼の時間帯の割と早い段階で閉店します。
たぶん、スープがなくなるタイミング。

ご近所さんと一度、行ったきりで、
その後「久々に行きたいなあ」と思いつつ
並んでまで食べるラーメンは考えられないので、
足が遠のいていました。

ところが。

最近、そのお店の身内の女の子が、
私の子どもらが通う幼稚園に通っていることがわかりまして。
妻と先方が仲良くなり、
「テイクアウトしますよ!」
と言われて帰ってきたのです。

「なんだとー!!」
ということで、今日のお昼に早速テイクアウト。
自宅で食べました。

うまー。

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ところで、幾人かの方に反響いただきました
第9回の大人のモノポリー会、日程が決まりました。
6/1(土)14時からやります。4時間。

緩い招待制です。
「うおー!ボードゲーム!!モノポリー!!やりたい!」
という方、コメントでもメッセージでも良いので、
ご連絡くださいな。

今夜も美味しいビールを!
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こうありたい。
意識しているときはできているのだけれど。

つい、欠落して、
ネガティブな方向に行ってしまうことも多くあります。

改めて、自戒を込めて。
人は日々、多くの情報と接しています。

私もそうです。
日々、本を読み、講演会に行き、
人と会い、情報交換をしています。

その中で、意識していること。

完璧を目指さない、ということ。


例えば、ある本を読んだとします。

かつての私であれば、
「その本の全てを吸収しよう・・・!」
と頑張り、
「ああ、これしかできなかった・・・。」
「今日も完璧に実践できなかった・・・。」
と自己嫌悪に陥ったりしていました。


でも、あるときから考え方を変えたんです。


その本の中の、
ある一部分を実践しただけで、
とても凄いことではないのか、と。


例えば、
「絵の描き方」という本を読んだとします。
例えば、です。


そこには、筆の選び方、キャンバスの選び方、
絵の具の選び方、混ぜ方、
情景の切り取り方、などなど。

多くの情報が書かれているわけです。

対して、私は、絵に対しては無知。


これを全部、完璧にやろうとすると、
とても息苦しい。

今日はまず、「筆の選び方」だけでも
ちょっと考えてみよう、と
軽く考えるわけです。


思い返せば、昨日の自分は、
「筆の選び方」という概念すら
なかったわけなんです。

それが、今日の自分は
「筆をきちんと選ぶだけで、良い絵が描ける!」
と知ってるんですよ。

これって、凄いことですよね。


何が言いたいか。
つまり、ベストではなく、
「ベター」を目指そう、
ということ。


ベストではなく、
ベターを。


完璧でなくたって、
ちょっとベターを目指すだけで、
昨日の自分とは、比べものにならないほど
大きくなっているはず。

成長って、そういうものだと思います。


鍾乳洞で、ぽたぽたと水が滴る。
見ているととてもじれったいけど、
それでも、昨日よりも、確実に
石は伸びています。


ベストではなく、
ベターを。


今日も、昨日の自分とはちょっと違う、
素敵な1日をお過ごしくださいな。