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みたきいたよんだ感想

見た映画、聴いた音楽、読んだ本…勝手な感想を思いのままに…つづります。


5月28日、GWの初日。


前日の金曜日も、スーツケース引いてる人を、けっこういっぱい見たし。

良いなぁ~って、思いながら・・・


友人も、愛しの彼に会いに、ジャカルタに飛んでいったし・・・


あーあ、と思いつつ、


休みが欲しいー!

サイパンに潜りに行きたーい!


沖縄でも良い!!!


と、思いつつ・・・・・本題へ。



そうGWの初日。


ちょうど、池袋ではじまった


古見きゅうさんの写真展を見に行ってきました。


ちょうど、海外生活をしている友人が、帰って来ていたので、

彼女と一緒に。



古見さんの写真は、魚の顔が、印象的で、

特に、アシカの顔の写真が、すっごい、かわいくて好きなんです。



サンシャイン国際水族館の中でも展示をしているようですが、

今回は、9Fの「さくらルーム」に行ってきました。


ココに、古見さんご本人もいて、

ちょうど、写真をスライドに映し出しながら、

古見さんが、紹介をしているところに途中から参加。



展示されている写真についている、コメントも

なんだか、フフと笑みがこぼれる感じで、

かわいいんです。


いくつかの写真がポストカードになっていて、

それぞれ吹き出しがついていて、

そこに書き込めるようになっているんです。



5月には海外に帰る友人と私の分、同じデザインを2枚購入し、

お互いに、出し合おう!と約束。



エアメールで海を渡って、

それぞれに、はがきが届くって、ちょっと素敵。



いまいちパッとしない日常の中で、

しかも、休みないし・・・と、ぼやきつつ・・・


でも、ちょっぴり、いつもとは違う

待ち遠しさと、わくわく感。。。楽しみだなぁ~。



そんな、わくわくを作ってくれた古見さんに感謝です。



ぜひ、みなさんもどうですか!?



ちなみに、大きいポストカードもあって、

サインしてもらっちゃいました(^o^)v





久しぶりに映画見てきました。


4月28日。

世の中が、GWが始まる日に公開された


「テルマエ・ロマエ」


友人が、マンガを読んでいて、


とにかく面白い!と、おすすめされた。



なので、ちょうど時間もあったので、レイトショーでさっそく見てきました。



笑えます!!!



疲れている時、ふと息を抜きたい時には、おすすめかも。


とっても、気楽な感じで見られるし、なんか笑える。


一つ一つのリアクションが、なんだか、すごく丁寧に描かれてて、

あの阿部寛氏の目のインパクトは、強烈です(笑)



「己を殺してまで、生きたくない!」



うーん、考えさせられる。



実は、出先で、思わずマンガを買ったのですが、

電車の中で、読もうかなぁ~と思いながら、


いや!


なんの先入観もなく見た方が、楽しめるかも!?と思い我慢しました。


映画も見終わったので、

さっそく、マンガ読もうと思います。グフ(笑)





3月下旬。

ずいぶん前のことになりました。


「山田ジャパン」という劇団の舞台「盗聴少年」を観てきました。


妹が大好きな、ミュージシャンのCUTT氏が主演ということで、


「お姉ちゃん行く!」と、チケットを取ってくれました。


妹は、赤坂の劇場に毎日通い。

大阪公演まで行ってました。


いったいこのパワーはどこから、出てくるのか・・・


唖然とする一方で、この執着心は関心する。



この舞台は、山田ジャパンを主宰する山田能龍(よしたつ)さん作。



そして、中学だったかの同級生がCUTT氏で。


この2人が、ユナイトっていうのを、やってて、

それを妹が見ている横で、はじめて見て、なかなかおもしろくて、


CUTT氏のアルバムも聞くようになった。



舞台は、1番前の真ん中という、ちょー特等席だったので、

演者のパワーが、リアルに伝わってきて、すごかった!



舞台は、マンション。

中学生が主人公で、それぞれの部屋に、それぞれのドラマがあり・・・


言いたくても言えない。

素直になれば、解決する問題が、

素直に、言葉にできない。

すれ違いの中で、ますますおかしな状況になっていく。


なんとも、切ない。


そんな人間の切なさ。


同時に、それをなんとか乗り越えようとする少年。

それを支えるまわりの住民の大人たち。


自分の中にある、もやもやを、

かわりモノの住民の大人たちとの関わりの中で、

向き合い、乗り越えようとする姿。


その葛藤や、人間関係のすれ違いなど、

微妙な機微が、良い感じに表現されていた気がする。


一見すると、すごく重いテーマ、シリアスなテーマを

真正面から取り上げながらも、

笑える作品に仕上げている、能龍氏は、


どこかとらえどころのない、奥深さを持っている気がした。



一方で、どんな人なのか、非常に興味深くもある。