ふと思い出したかのように、UPしていないことに気づいた。
2012年7月13日公開だから、もう1年も前の話なんだなぁ~
ジャンボジェット機が、トラブルを起こし、海面着陸をする。
乗客、乗員すべての人たちを助けるために、あらゆる知恵を力を尽くす。
「海猿」は、海上保安官の潜水士になるところから、はじまり。
彼女(環菜)との出会い、潜水士をめざす友を海の事故で亡くす。
つづく 連続ドラマでは、
環菜との関係がいろいろ発展ながら、
潜水士として、現場に出て、先輩を失ったり、さまざまなドラマを乗り越え・・・
そして、つづく映画「LIMIT OF LOVE」は、
主人公、大輔の彼女、環菜が乗ったフェリーが座礁、炎上するなかの救助。
無線でつながれ、みんなに聞かれているとも知らずのプロポーズ。
なんとも、ハラハラ、ドキドキの展開。
で、次の映画「THE LAST MESSAGE」では、子どもが生まれ、
海に作られた、巨大天然ガスプラント施設『レガリア』で事故が発生
そこで働く人たちを救助する。
これまた、取り残される大輔と、数人。
巨大台風が、押し寄せ・・・
手に汗にぎる、ハラハラ、ドキドキ。
「あそこに残っている人物は、1500億を海に沈めても、助ける価値があるのか!?」
という質問に、
「質問の意味がわかりません!」
と、ピシャ!と言い切る、下川さん(時任三郎)は、ホントかっこいい。
海猿の中で、私は、一番、下川さんがかっこ良いと思う。
で、最後、本題の「BREAVE HEARTS」
なんと、海猿史上はじまって以来、というより、
たぶん、3度も映画館で見た映画は、これが初めてではないだろうか。
つまり、3度も同じ映画を見に行ってしまった。
海猿の世界にどっぷりつかり、なかなか至福の時。
それをまた味わいたくて、映画館に行く!みたいな。
環菜が、二人目を妊娠。
その時に、環菜が口にする、不安は、
たぶん、多くの子を持つ親たちが、共通して持っている不安ではないだろうかと思った。
本当に、こんな世の中に、子どもが生まれてきて、幸せなのだろうか!?
と。
でも、彼女は、映画のラストで、子どもを産む決意を話す。
そこには、人への信頼が込められていた。
改めて、「海猿」に、なぜ、ここまで、はまったのか。
それは、ダイビングを始めたからってのもあるけど、
なによりも、「海猿」に貫かれている、
命を尊び、その命を守るために、みんなが必死になる。
力を合わせ、信じ合い、
一人ひとりが、自分の出せる力を出し、
思いが積み重なった時の感動は、なにものにも代えがたい。
人が生きていることの素晴らしさを、伝えているからなんじゃないかと。
こういう映画を、また見たい!