ストライダーカップの方は、ノーマルホイール限定では無いのだが、これまた独特のルールがある。
気になる点は一つ。
「アクスルシャフトの先端部分がフレーム及びフロントフォークの装着位置から20mm以上突き出してはいけない(ひっかかり防止のため袋ナットの使用推奨)」
カッコ内の表現が何とも

ノーマルホイールやオプションホイールは袋ナットだが、ハブ交換している場合は違う。
そのままでは車検が通らないだろう。
確かに、ひっかかりそうな気がしないでもないが、果たして目的はそこなのか

このレギュレーションも、過熱するカスタムへの警鐘なのだろうか

理由はともかく、出場するからにはルールを守らないといけない。
周囲を見渡して見ると、皆さん工夫している様だ。
ただそれは、レギュレーション対策としてではなく、自らの脚が擦れない様にする為。
我が家の場合DIYが苦手なので、EPアダプターを装着している。
これも、元々は「脚にあたって痛い」と言うのでつけた物。
ただ、理屈からして車検は通る筈!

じゃあ、フロントは?
本家出場を想定して、且つ予備品として、もう1セット手配済みだ。
これで大丈夫・・・・・なのか

どんなモンだろう。

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