R.C.S.第6戦全日本選手権in富士スピードウェイ~kaz編 | Kia Kaha , Kia Maia , Kia Manawanui

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☆★☆ Rataka a Kaz ☆★☆

記念すべき4歳クラス初レース…
そして、20戦目の節目となる今回は「R.C.S.第6戦全日本選手権」!

RCSが2013年シーズン上半期の集大成として企画した大イベント。
メモリアルレースに相応しい。

しかも、会場となるのは日本屈指の国際サーキットである富士スピードウェイ。
ワクワクが止まらない(笑)

更には日本一の称号を争うレースと同時に、ランバイクレースの祭典として、全員が楽しめる企画が盛り沢山♪

「タイヤ転がし選手権」や「サーキット体験走行」は、チーム全体や家族で楽しめる。

また「THE JAPONICANS」&「The Kingstompers」の2バンドが、イベント会場に素敵な音楽を奏でてくれる。



サーキットでは「ザ・ワンメイク祭り」が開催されており、ポルシェ・シビック・ヴィッツ・ロータス・GTR等のワンメイクレースが行われる。
レーシングマシンのエキゾーストノートやオイルの焼ける匂いにテンションも上がりまくりアップ



エントリー数を見てみよう。

2歳クラス=87名
3歳クラス=130名
4歳クラス=121名
5歳クラス=76名
オープンクラス=34名

総勢448名で、各クラス日本一を賭けて熱い闘いが繰り広げられる。

準決勝に進出出来るのは、予選&敗者復活戦共に上位2名まで。
準決勝では、1~3位までが決勝へ、4~6位までが順位決定戦へ進む事が出来る。
熱い闘いに目が離せない。

コースレイアウトは?



OH!
何と、富士スピードウェイ本コースのレイアウトが再現されているじゃありませんかっあせる
素晴らしい以外の言葉が見つからない…

"Team Kinocco"からは、ryu君、kotoちゃん、aru君、saku君、kazの5名がエントリー。
この素晴らしいステージで走れるなんて本当に幸せな事だ。
全員がベストを尽くして頑張って貰いたい。

今回、富士スピードウェイまでの道中はkotoちゃんと同乗して行く事に。
やっぱりチームメイトが一緒だと、移動時間も楽しく過ごせる♪
途中のSAでも、仲睦まじく今日の健闘を誓う合う。



東名をひた走り会場に到着。

会場を見渡すと、華やかな雰囲気に包まれていてボルテージは最高潮アップアップ

4歳クラスのレースが始まる迄は、saku君の応援をしたり、サーキットでレース観戦をしたり、お菓子を食べたりしてリラックスして過ごす。

そして…
いよいよ4歳クラスのレースが始まる。
もちろん当たって砕けろの精神で臨むが、ベストを尽くして次に繋げて欲しい。

円陣を組んで、さぁ!頑張るぞビックリマーク



【予選】
スタートはまずまずだったものの、やはり4歳クラスは速かったあせる
第一コーナーでのみ込まれてしまい、4位でフィニッシュ。





【敗者復活戦】
今回もスタートは良かった。
バックストレートはトップでやって来た♪
しかし、中盤でかわされ2位に後退あせる



大丈夫!2位迄が準決勝進出だ。

ところが…
抜かれた途端ペースが落ちる叫び

究極のチンタラ走行…
やる気スイッチOFF…
闘争心ゼロ…

必死の声掛けにも、走りは戻らずダウン

結局、ゴール間際で抜かされてしまい3位でフィニッシュ叫び

「…」
「・・・」
むかっむかっむかっむかっ

いかんなぁ、これじゃ。。。

クラスアップして周囲が一層速くなるので、こう言う事もあるのかなぁと、薄々感じてはいたけど。

悪い予感が的中してしまったダウン

これで一から出直しだ。

順位はともかくとして、あのレベルの中で走り抜くには、精神面&体力面の両方を鍛練しないと。

何処かに出稽古でも行ってみるかな。

ま、済んだ事は仕方がない。
明日からまた頑張ればイイビックリマーク

ここからはチームメイトの応援に徹しよう。














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