「また皆で行きたいな~」
と、満面の笑み。
その笑顔が何とも愛しい事か

あんまり嬉しそうに話すので、こっちの顔まで綻んで来る

レースは楽しかった?と聞いてみる。
「うん。楽しかったけど…モゴモゴ」
ん?ハッキリ言ってごらん?
「ママにちょっとだけ怒られた
」へ?今回は叱られる様な事はなかった筈だけど…
「変な方に走って行ったら怒られた
」あ~!左コーナーなのに、右に向かって走って行った事ね。
知らない所で叱られていたとは

ま、キツ目のアドバイスだったんだろう。
(敗者復活戦で)1番になれたから嬉しかったでしょ?
「うん。嬉しかったけど…モゴモゴモゴ」
ん?どうした?
「どうして1番だったのに、トロフィー貰えなかったの?」
う~ん。。。
まだ、予選や決勝の違いを今一つ理解出来ていないか。
それはね……一応キチンと説明。
"褒められた"とか"叱られた"はいいとして、トロフィーの話は何だか切なくなって来た。
モジモジしながら話したのは、言いにくかったんだろう。
一生懸命走っても、表彰台に立てない事が悔しかったんだろう。
それと、たった一度だけど、JCRCで表彰されたのが忘れられないのだろう。
ストライダーのレースをやらせる事で、子供心を傷つけてしまっているのではないか

そんな事が一瞬脳裏によぎり、弱気になってしまう。
けど、その後kazと話して行くと…
「ストライダーも自転車も頑張る
」「頑張ってトロフィー貰う
」おぉ!言い聞かせたわけでもないのに、このコメント

心強いじゃないかっ

「で、終わったらプレジャーフォレストでいっぱい遊ぶ♪」
ブッ

ほ、本音はそこかいっ

まぁ、いいか。
これからも、勉強・スポーツ・遊びと、一緒に頑張ってやって行こう。
そして、いつの日か…
表彰台に立って、でっかいトロフィーをゲットするぞ!
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