今朝の獣医さんとの電話では、りん君、熱は下がって、でも元気はないとい状態だったので、今日こそ、退院出来るかと思ったのですが…
お昼の電話で、また熱が40度代まで上がり、バリウム、採血でまた検査をし、心配された肝臓は大丈夫だったけれど、腎臓を始めとする他の機能に問題が出てきてしまい、急性リンパ種の可能性、疑いが出てきたと… 血液の癌の事です。 その場合、まだ二歳で若いから、進行が早いから、手の施しようがないと…
電話をして、今日、実習のお昼休みは涙が止まりませんでしたが、休憩後の実習は、リクエストにお応えし、笑顔で歌も歌い、実習の最後までしっかり利用者さんのお世話お話をしました。
実習、終了後、施設を飛び出して、獣医さんに向かい、りんに会い、今日の検査結果、状況を泣きながら聞きました…
熱は下がり、今日はクーリングルームは出ていました。
でも、今のまま、色々な数値が下がっていく状態だと、最悪の場合、あと一日、二日だそうです…
それなら、自宅で、と思い、今日、連れて帰ることも考えました。
でも、リンパ腫にあらわれるゴツゴツも出ていないから、リンパ腫とも言い切れず、フェレットに時々ある原因不明の高熱としか、わからなくて…
今日、大きく分けて、選択肢は三つありました。
①このまま入院して、最終手段で投与したステロイドの効果にかけてみる。
②自宅に連れて帰る。(最期は家で。)
③もっとフェレットの症例の多い獣医さんに移る。
③はすぐ却下しました。 結局、また検査だらけで、りんが苦しむだけだから。 りんが痛くない、苦しまない、それを一番に考えたいと思い、家に連れて帰り、また明日の朝、通院することを一番考えましたが、移動による負担もあるので、とにかく、今晩は、りんの生命力、頑張り、ステロイドの効果にかけることにしました。
らんの迷子(家出?)の時もそうだったけど、私が心から信じれば、絶対助かる!!元気になる!!!
高熱が続いて、痩せて、ぐったりし、毛艶が悪くなったとはいえ、私を見る目はしっかりしているし、話かけたり、撫でたりする事に反応するし、何より、私が行くまで、寝たまま、下痢のような状態だったそうですが、私がいる間に、自力でムクッと立ち上がり、ウチのゲージならトイレの置いてある角まで行って、軟便とはいえ、形のあるものを自力で排泄が出来たんです。 獣医さん達が「いいとこ見せようとしてるな」って笑うぐらいでした。
それを見て、信じられました!
それに、病気によっては若いから進行が早いこともあるけれど、違う病気なら、若いからこそ、体力もあり、回復力も強いのです!!! りんは、大丈夫(*^_^*)