りん君我が家へ | フェレット王国

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アニマルセラピー☆はじめのいっぽ
〜劇団四季を退団後「NPO法人みゅーまる」(music+animal)を立ち上げ、音楽と動物を組み合わせて命の大切さをお伝えしています♪
「スタジオこっと」主宰、レッスンやイベント、コンサート等も企画&出演。FMブルー湘南「らじまる」担当。

今朝の獣医さんへの電話は、私が施設のお仕事の早番で、良い時間に出来なかったので、母にして貰い、私は母からのメールで確認しました。


朝、また熱が40度代になり、ぐったりしていて引き続き予断を許さない状況との事でした。


お昼の電話では、座薬の解熱剤で、また熱は下がって、今日は少し食べられるようになったと…


仕事が終わり、また獣医さんへ飛び出しました。


明日の土曜日(もう今日)、施設のお仕事、無理をお願いしてお休みを頂き、今日の夜から明日一日、ずっと、りんに付くことにしました。


三泊入院したりん君。 今日は、夜の水分補給の注射までして頂き、父に車で迎えに来てもらって、今晩は我が家で過ごすことにしました。 退院してきました。


もし何かあっても、好きな家で、らんも、家族皆でという覚悟をし、獣医さんから、自宅での対応、検温、強制給餌(自力で通常の食事が食べられないので、高栄養のものをドロッとしたスープ状にして、注射器のようなもので、口に入れます。)、座薬の入れ方、などしっかり教えて頂きました。


ひいき目かもしれないけど、と前起きされて、先生も、ステロイドの効果か、熱と熱の間が長くなってきたこと、鼻が白くなっていたのが少しピンクになって来たと、最悪の昨日よりは良いけれど、危険な状態です。



車の中でも、ぐったりのりん…


ところが自宅に着いたら、ぐったりはぐったりですが、なんと、自力で水を飲んだり、トイレに行こうとしたり、しかも、病院では下痢や軟便で緑だったのに、茶色の普通のしっかりしたものが出たし、強制給餌もかなり食欲が出てきて、病院で言われた以上の量を食べられました。


お気に入りの場所で遊びたいらしく、部屋を抱っこしてぐるっと回ったり、さっきは、自力で廊下をヨチヨチ歩いて、トイレシーツの上で排泄が出来ました。

ゲージに戻そうとすると嫌がるので、ゲージの前にひいた私の布団に、潜り込んできています(*^_^*)


熱も一回目より二回目が低く下がって来て、まだ解熱の座薬は入れていません。

もちろん、ずっとぐったりなのですが、家に帰って来たことにより、りんの中で、遊びたい、生きたいという気持ちが強くなった気がします。

りん、ふぁいと!