今朝の獣医さんへの電話は、私が施設のお仕事の早番で、良い時間に出来なかったので、母にして貰い、私は母からのメールで確認しました。
朝、また熱が40度代になり、ぐったりしていて引き続き予断を許さない状況との事でした。
お昼の電話では、座薬の解熱剤で、また熱は下がって、今日は少し食べられるようになったと…
仕事が終わり、また獣医さんへ飛び出しました。
明日の土曜日(もう今日)、施設のお仕事、無理をお願いしてお休みを頂き、今日の夜から明日一日、ずっと、りんに付くことにしました。
三泊入院したりん君。 今日は、夜の水分補給の注射までして頂き、父に車で迎えに来てもらって、今晩は我が家で過ごすことにしました。 退院してきました。
もし何かあっても、好きな家で、らんも、家族皆でという覚悟をし、獣医さんから、自宅での対応、検温、強制給餌(自力で通常の食事が食べられないので、高栄養のものをドロッとしたスープ状にして、注射器のようなもので、口に入れます。)、座薬の入れ方、などしっかり教えて頂きました。
ひいき目かもしれないけど、と前起きされて、先生も、ステロイドの効果か、熱と熱の間が長くなってきたこと、鼻が白くなっていたのが少しピンクになって来たと、最悪の昨日よりは良いけれど、危険な状態です。
車の中でも、ぐったりのりん…
ところが自宅に着いたら、ぐったりはぐったりですが、なんと、自力で水を飲んだり、トイレに行こうとしたり、しかも、病院では下痢や軟便で緑だったのに、茶色の普通のしっかりしたものが出たし、強制給餌もかなり食欲が出てきて、病院で言われた以上の量を食べられました。
お気に入りの場所で遊びたいらしく、部屋を抱っこしてぐるっと回ったり、さっきは、自力で廊下をヨチヨチ歩いて、トイレシーツの上で排泄が出来ました。
ゲージに戻そうとすると嫌がるので、ゲージの前にひいた私の布団に、潜り込んできています(*^_^*)
熱も一回目より二回目が低く下がって来て、まだ解熱の座薬は入れていません。
もちろん、ずっとぐったりなのですが、家に帰って来たことにより、りんの中で、遊びたい、生きたいという気持ちが強くなった気がします。
りん、ふぁいと!