率直な感想としては
刃元が薄いほうが使いやすい気がする
というコンセプトとは真逆の感想になってしまった(笑)
小さい薪をわるとか、ちょっと木を削ったりとか(フェザースティック的な)するだけで食材を切ったりしないなら、5ミリ厚鋼材での薪割り性能は並の刃角で十分機能する。
刃の先端で細かい作業をしないなら、先端を鋭角にせず、刃元を鋭角に仕上げたほうがフェザースティックのような削る作業はやりやすいのではないかと感じた。
刃先は体重を乗せて力を込めて削りづらいが、刃元ではこの作業がやりやすいからという理屈。
ちょっと考えたらわかるでしょ!
と思うかもしれないが、経験しないと頭にはいらない側の脳なのでしょうがない(笑)
またひとつ勉強になりました💡