なんて良く聞きますが、
調べたら、大学の一般教養過程までで習わない科目が山ほどありました。
wikipediaさんに聞きました。
リベラル・アーツ
●ギリシャ・ローマ時代に理念的な源流を持ち、ヨーロッパの大学制度において中世以降、19世紀後半や20世紀まで、人が持つ必要がある技芸(実践的な知識・学問)の基本と見なされた自由七科のことである。
具体的には文法学・修辞学・論理学の3学、および算術・幾何(幾何学、図形の学問)・天文学(円運動についての学問、現在の地理学にも近い)・音楽(ここでいう音楽は現代の定義の音楽とは異なる)の4科のこと。
●最近では、そうした伝統的な科目群の位置づけや内容に現代的な学問の成果を加え、やはり大学で誰もが身に付けるべき基礎教養的科目だと見なした一定の科目群に与えられた名称で、より具体的には学士課程における基礎分野 (disciplines) のことを意味する。この現代的な分類では、人文科学、自然科学、社会科学、及びそれぞれの一部とみなされる内容が包括されることになる。
・・・ということで、人文科学、自然科学、社会科学をさらに調べてみました。
人文科学哲学
論理学
倫理学
美学
宗教学
歴史学
考古学
地理学
文化人類学
民俗学
言語学
文学
芸術学
教育学
心理学
社会学
人間科学
自然科学物理学
化学
生物学
地球科学
天文学
社会科学政治学
政策科学
経営学
法学
経済学
社会学
(以下、自然科学との隣接分野)
統計学
都市工学
数理経済学・経済物理学
自然地理学
(以下、人文科との区分が曖昧な分野)
哲学・倫理学・社会学(社会思想・情報倫理など)
心理学(社会心理学)
社会福祉学
文化人類学
教育学
歴史学
地理学・地政学
地域研究
言語学(社会言語学)
・・・少しずつくらいはかじってるんだろうけど、
リベラルアーツなんて言える程度じゃない・・・
化学くらいしかやった記憶がない!!
これからかなり勉強しなければならなそうです;;