2年4ヶ月に渡る高校野球生活は終わりを迎えました。多くの選手は、本日をもって、小学校から野球を始め、約10年に渡る野球に打ち込んだ日々に終止符を打つのではないでしょうか。
今振り返れば、伝統ある当校ともなれば、小中学校で活躍し、希望を持って高校野球の世界に足を踏み入れたのではないでしょうか。甲子園は険しい道程です。約4000校の内頂点に立てるのはたった1校、残りの全て学校はどこかで涙を飲みます。勝負事である以上、勝つ者もいれば負ける者もいます。約10年に渡り、選手のみならず各家庭、野球が生活の一部となっていたのに区切りを迎えるのは寂しいものであり、感慨深いことですすが、選手からすればまだ18年しか生きていません。この先長い人生、明るい未来を切り開くにあたり、これまでの野球経験が少しでも糧となることを切に願います。
私も、子供の野球を通じ、素晴らしい個性豊かな方々と巡り会えたことには本当に感謝です。ありがとうございました!そして末長いお付き合いをこれからもよろしくお願いします。
これをもって、平成24年度東海大浦安中中等部県大会第3位を収めた親父による子供の成長(途中私の日記みたいでしたが)を記録した4年弱に渡るブログを終えたいと思います。








