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東海大浦安中学野球部を応援するサイト(表)

presented by 球遊会 from 7th Oct 2012

日本シリーズは福岡ソフトバンクの優勝で今シーズンのプロ野球は幕を閉じましたが、アメリカは現在ワールドシリーズの真っ只中。
今年はニューヨークメッツとカンザスシティロイヤルズのマッチアップ。ニューヨークも盛り上がっているようです。
ニューヨークの職場の熱烈なメッツファンの社員でメッツの野球帽を被って会社に出勤していたスタッフが思い出されます。日本では子供でさえ野球帽被ってる子をあまり見かけませんが、ましていい大人が被って出勤なんか恥ずかしく出来ませんが、そこはベースボール発祥の地だからでしょうか。
メッツのワールドシリーズを祝し、ニューヨークのバーではメッツカラーのビールも飲めます。
身体に悪そうな色してます笑

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高校球児の息子を持つ親として、最近、「何のために野球するのか?」、「野球をすることが幸せなのか?」という漠然とした素朴な疑問に頭を巡らせることが多い。本人の意志さえあれば小中高までは野球はできても、その後、大学で野球できるには、相当のエリートでなければそこで引退、更に野球でメシを食っていくプロともなれば、エリート中のエリート。またそのエリート中のエリートにでも、結果が出なければ数年でクビ。野球に限らないことであるが、学生時代に取り組んだスポーツは、趣味として、社会人となった後も継続できるとしても、その範囲で終わるのが極端な言い方すれば、10000人中9999人である。


家業を継ぐ子もいるだろうが、たいていの子供は、高校、大学を経て、会社などの組織に属し、仕事をすることになる。人物本位で採用する傾向が出てきているものの、学歴社会である日本においては、有名大学に出ていなければ、そもそも採用対象の候補にも挙がらない。つまり、学業ができたほうが少なくとも選択肢が広がることは紛れもない事実である。(もちろんそれが必ず幸せにつながるとは限らないことは言うまでもない)


本来、スポーツをすることによって学業がおろそかになってはいけないが、理屈はそうでも、物理的に練習に大半の時間が割かれ、結果おろそかになってしまうことが多い(もちろん、意識が高い子などそうならない子もいるが)。そうなることはあらかじめ予想できることであり、それを分かっていても野球を続ける選択をするのは、それに代えられない、得るものがあるからだと信じている。


そう考えると、目的意識もなく練習を適当にやって試合をこなす、これは本当に時間の無駄である。「本気」になって野球に取り組み、それを通じて、学業では得られないものを学び、人間性を磨くことであろう。そして団体スポーツである以上、チーム全体として「本気」の雰囲気を醸成することが必要不可欠である。そうすれば必ず結果も伴ってくるはずである。



昨日、今日と1年ぶりに高校野球の練習試合を観戦。蝉の泣き声を聞きながら炎天下での野球観戦、これぞ日本の夏の風物詩。

選手達はいつの間にか、みんな身体が大きく逞しくなってました。ついこの前高校に入学したかような気がしますが、中等部時代千葉県大会3位となった世代も最高学年…残された時間は1年、時が経つのは本当に早いものです。

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Time goes by quickly. ニューヨーク生活もあと2日、日本に帰ったら中等部、高校の野球観戦が楽しみ…

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昨日は、わけあって、ヤンキースvsマイアミマーリンズの試合を、スイートのボックス席から、贅沢な試合観戦をしました。

イチローもスタメン出場。新しい発見としては、メジャーは、チャレンジの制度があるということ。昨日、2-1とヤンキースがリードする場面でマーリンズが同点のタイムリーヒット。審判は際どいバックホームのタッチプレーをセーフと判定、一旦はスコアボードが2-2となるものの、ヤンキースがチャレンジし、ビデオ判定の結果、判定が覆りアウト。ビデオカメラの映像はスコアボードにも映され、極めて透明かつ公平で納得感が得られるシステム。

帰りがけ、スイートルームのある通路には、歴代の選手の写真、松井選手の写真も。さらに、なんとヤンキースゼネラルマネジャーのブライアンキャッシュマンと偶然会い、ヤンキース勝利の祝福の握手をしちゃいました。これで、MLBも見納めだな。

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