最近、疲れがなかなか取れない。


秋田旅行に行く前夜は、仕事で深夜2時まで起きていた。

飛行機の中で、眠ればいいや…と考えていたのだが、それは甘かった。


秋田と青森では…

酒、酒、酒、運転、ゴルフ、酒、酒、酒、運転、酒、酒、酒…

という時間が流れた。

炎天下でのゴルフも疲れの原因かもしれないが、やはり肝臓の方が悲鳴をあげているにちがいない。


青森から帰った翌日は、観光協会の役員会があった。

そして、夜はいつも通りの懇親会。

秋田に同行したメンバーが3人いたが、さすがにいつも行くはずの二次会に行こうと言い出す者はいなかった。


そして、昨日は危険物安全協会の10年に1回のビッグイベントがあった。

午後1時から、総会、記念式典、記念講演そして祝賀会…と、行事がびっしり。

祝賀会では、県下各地からの来賓や、会場の呑み助と思われる人物に注いで回るのが、私に与えられた大事な役回り。


今夜の酒は控えめに…と思っていたのは、ほんの乾杯の前までだった。

銘酒西の関の樽酒が鏡割りされると、その豊潤な香りについ釣られて、いつものペースとなる。


注げば、注がれる…

注がれれば、飲む。

飲んでは、注ぐ。

また注がれれば、飲む…


ふと気づくと、二次会に10人ほどを引き連れて、輪の真ん中に陣取って、手拍子をやっている自分がいた。

泊りがけで県境から出向いてくれた来賓の、腹が減ったな…の一言に、ビール片手に、タン塩やカルビを一生懸命焼いている自分がいた。


今夜は、おとなしくしておこう。


明日は、真昼間から友人の叙勲祝賀会がある。

そして、夕方からは、歌姫ファンクラブのパーティーが続く…


たった今、ファンクラブの世話人から、出席確認の電話がある。


「昼間からですから、無理しなくていいですから…

 飲まんで、ただ座っている 『割り勘用員』 で、いいんですから…」


しかし、この世話人は、知ってるのだ。

昼から飲んでいても、夜の部の参加でグビグビと煽って、いつの間にやら二次会特攻隊長に変貌することを…


カンゾー君

休息まで、今しばらくのシンボーだぞ。