史上最年少の18歳で賞金王に輝やき、しかも最優秀選手賞を受賞した、若きイケメンゴルファーに影響されたわけではない。

最後の最後まで、若きイケメンゴルファーの前に立ちはだかった、飾りっ気のない朴とつな23歳のゴルファーに影響されたわけでもない。


明日は、ゴルフである。

たぶん、今年最後の打ち収めとなるコンペである。

何となく、ウキウキする。


気分は、若きイケメン賞金王である。

パットは、朴とつゴルファーに負けぬチャレンジ精神である。


ただ…


バックスィングの時の右肩だけじゃなく、フォロースィングの時、左肩も痛むんだよな…

もはや、右肩の五十肩と左肩の五十肩で…

いわば、百肩の状態なのだ。


平成21年の最後のゴルフ。

大いに楽しめれば、まあそれでいいか。


でも、明日は一日寒そうな日なんだよな…