ヒゲヲヤヂさんのコメントに誘われて、久々にラジオ体操に出かけた。


ラジオ体操のことについては、ちょうど1年前のブログ「蝉の声」 にも書いたことがある。

小学校の頃、夏休みの一日のスタートは、眠たい目をこすりながらラジオ体操に向かうことだった。

相変わらず眠たそうな顔で参加している子ども達。

朝いつまででも眠っていられることが、若さの特権だと知るようになってから、それが羨ましくさえ感じる。


わが家の次男坊が小学校を卒業してからだから、もう12年ぶりのことか。



♪新しい朝が来た 希望の朝だ 喜びに胸を開け 大空あおげ…

この曲を聞くだけで、爽やかな空気があたり一面に広がるような気がしてくる。


小学生の時大好きだった猪俣先生の、白いトレパン姿まで思い出す。

伸ばした指先を見ろ、拳はタマゴを握ったように軽く握る…

ラジオ体操第2まで、体が自然に反応した。


小学生の子供や孫がいる訳じゃなし。

ま、時おり気が向いたら、また参加して軽い汗を流そうか…