夏はビールなど酒の消費量が急増する季節。

調子に乗ってついつい飲みすぎてしまう人も

多いのでは?

二日酔いの防止や解消が期待できる自然食品を少し紹介してみましょう。


<予防できる自然食品>

□レバー

肝臓機能を強くするサポート成分のメチオニンが、アルコールから肝臓を守ります。

□ヨーグルト

乳酸菌を含む発酵飲料として、腸内の悪玉菌を抑えます。

□納豆

独特のネバネバが胃壁をアルコールから守る働きがあります。

また納豆菌から大量に作り出される、ビタミンB2はアルコールの分解を早めます。


<二日酔いを改善させる自然食品>

□椎茸

傘の部分に含まれる菌糸体は、二日酔いを解消したり予防する力があります。

そのまま食べることもできますが、煮出して椎茸エキスにしたほうが飲み易い

かも知れません。

□柿

柿のタンニン(渋み成分)の効果で、早く宵を覚ます力があります。

□アロエ

アロヘに含まれるアロエチン、アロエウルシンと呼ばれる成分が、胃腸の

働きを活発にして、二日酔いによるむかつきや嘔吐などを防ぐ効果があります。


いずれにしても飲みすぎは禁物。夏のビールもほどほどに。

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梅雨も本番、それぞれの企業ではこの時期、健康診断が

実施されることが多いですよね。


お父さんたちは、コレステロール、血圧などの数値が気になる時期です。

自然食品の中には、こうした数値を下げるのに適した素材が以外にあるようです。

コレステロールなら、豆乳の中のレシチンが効果あり。他にも桃やマーマレードなど

に含まれるペクチンが、コレステロールの吸収を体内で押させるのだとか。


血圧を下げるのに良いのは、牛乳。含まれるアミノ酸が交感神経を刺激して、

血圧を下げる効果があるようです。トマトもビタミンCとPが血管を強くします。

またローヤルぜりーに含まれるパントテン酸が、血管の中の壁をきれいにする

といわれています。コンブのフコイダンやアルギニン酸も血圧を下げる効果が

あります。


こうした自然食品を習慣的に地道に食べることで、数値が改善する可能性はあります。


つまりは、普段から自然食品を摂る様心がけることが大切。

サプリメントはそれをサポートする強い味方です。

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コンニチハ。

いよいよ食中毒・要注意の季節がやってきましたね。

少しだけと思って、食べ物を常温で置いてると、

下痢や嘔吐などひどい目にあいます。


今日は、少し解毒作用のある食べ物を紹介してみましょう。



○腹下しになったら・・・

山椒(サンショウ)を煎じたものを空腹時に飲むと効果があります。

回虫駆除、虫下しには山椒(サンショウ)を煎じたものを空腹時に飲むと効果があります。


○タバコの害を緩和するのは・・・

アスパラガスはタバコの元凶であるニコチンを体内で、メチルニコチンに変化させる作用があります。

ニコチンをメチル化することは、ニコチンを無毒化するということで、タバコの害を緩和することができます。


○食中毒の応急措置に・・・

食中毒は、腸炎ビブリオやブドウ球菌、サルモネラ菌などで起こるものが一般的です。これらにかかった場合、応急処置として梅が効果的です。使用法は、梅肉エキスを五グラム服用し、30分後に5グラム、1時間後に5グラム、2時間おきに5グラムずつ飲んでいきます。

他にも冬瓜(とうが)、小豆も食中毒には効くと呼ばれています。


いずれにしても、基本は冷蔵庫から出したものや賞味期限が切れていないとき時は食べるということ。

それが鉄則です。


サプリメントや健康食品にももちろん期限がありますから、十分注意が必要。

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