夏はビールなど酒の消費量が急増する季節。
調子に乗ってついつい飲みすぎてしまう人も
多いのでは?
二日酔いの防止や解消が期待できる自然食品を少し紹介してみましょう。
<予防できる自然食品>
□レバー
肝臓機能を強くするサポート成分のメチオニンが、アルコールから肝臓を守ります。
□ヨーグルト
乳酸菌を含む発酵飲料として、腸内の悪玉菌を抑えます。
□納豆
独特のネバネバが胃壁をアルコールから守る働きがあります。
また納豆菌から大量に作り出される、ビタミンB2はアルコールの分解を早めます。
<二日酔いを改善させる自然食品>
□椎茸
傘の部分に含まれる菌糸体は、二日酔いを解消したり予防する力があります。
そのまま食べることもできますが、煮出して椎茸エキスにしたほうが飲み易い
かも知れません。
□柿
柿のタンニン(渋み成分)の効果で、早く宵を覚ます力があります。
□アロエ
アロヘに含まれるアロエチン、アロエウルシンと呼ばれる成分が、胃腸の
働きを活発にして、二日酔いによるむかつきや嘔吐などを防ぐ効果があります。
いずれにしても飲みすぎは禁物。夏のビールもほどほどに。
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