コンニチハ。
最近は、高齢化社会に伴って、医療費も年々増大し、まずは予防することが、
結果的に医療費を節約することに繋がるという考え方が浸透しつつあります。
病気の予防は、普段からの地道な努力で結果に繋がります。
まずは日本人の死因ベスト3といわれる、がん、心臓病、脳卒中から
身を守るために、日々摂っておきたい自然食品をご紹介してみましょう。
□「がん」予防に必要な自然素材
・ごぼう・・・食物繊維がたっぷりと含まれており、セルロース、ペクチン、リグニン
などの成分が血中のコレステロール値を下げる働きをすると言われています。
リグニンは、お茶に含まれるタンニンと似た構造をしており、制ガン効果がある
こともわかっています。
ですから中高年以上で、高血圧、動脈硬化、ガンなどの恐れがある人は、
いつもきんぴらごぼうなどの“おふくろの味”を食べることをすすめます。
□椎茸・・・かさの部分には、エシチンという抗ガン物質があることが発見されました。
子実体だけではなく、菌糸体にも、その成分中の多糖類に抗ガン作用があることも
わかっています。
レニチナンは消化器等から吸収されないので注射で投与しなくてはいけませんが、
菌糸体の抽出液は経口投与でも効果はあります。 またレンチナンはガンの発育を
阻害させるだけではなく、ガンの発生を抑える作用があることもわかっています。
これら多糖類が直接ガンを殺すのではなく、体の免疫機能を高めるからといわれて
います。
いずれにしても、椎茸(しいたけ)は副作用もなく、ふだんからきちんと食べていれば
ガンを防ぐ特効薬になる可能性があります。
□マーマレード・・・含まれるペクチンが、大腸がんを防ぐのに良いといわれ、腸内細菌に
安定した働きを促すといわれています。
□ほうれん草・・・食物繊維がとりやすい野菜。セルロースうあヘミセルロースとなって、
老廃物をとりさり、大腸がんなどを予防するといわれています。
その他、自然食品で摂れる予防の栄養素は数多く存在します。
食品で摂るのが一番ですが、
忙しくて取れない場合は、サプリメントで摂るのもグッド!
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