こんにちは、皆さん。
最近、特に思うことは食の大切さです。
結局、バランスよく食を保つことが、最終的には健康に繋がっていくわけです。
ふだんの自然食材の中にも、健康にいい成分を含むものはたくさんあります。
ですから、ほんの少しふだんの食事の中で素材を変えることで、
さらに健康レベルを上げることが可能になるのです。
今日はその身近なものの中で注目されているものを紹介しておきましょう。
例えば主食のお米。ここ数年、白米から雑穀米に変える人が非常に増えています。
それは白米よりも玄米、麦、きび、ハトムギなどの雑穀のほうが、食物繊維、ミネラル
ビタミンが豊富に含まれているからなのは、もうご存知だと思います。
白米を食べる習慣が広まった江戸時代、それまで玄米、麦、ひえ、粟などの雑穀を食べ
いた町人たちが好んで白米を食べるようになり、「江戸患い」という足の病にかかるように
なったのですが、その正体はビタミンB1の不足でおきる「脚気」でした。いかに雑穀が、
ビタミンの豊富な食べ物だったかを物語る話です。
一口に雑穀米と言っても、すでに種類は数多く出ています。
中にはバランスをうまく考えて16種類の雑穀をブレンドした十六穀米もあります。
発芽もち玄米、発芽めだか麦、発芽もち麦、発芽もちあわ、発芽もちきび、発芽とうもろこし
発芽ひえ、大豆、発芽ハト麦、黒大豆、青大豆、発芽青玄米、発芽小豆、発芽押し麦、
発芽もち黒米、発芽もち赤米の16種類。健康に良いGABA(ギャバ)やアミノ酸の一種
アラニンなども含まれ、健康生活をサポートしてくれるはず。
毎日食べるお米を雑穀米に変えてみるのも、健康生活の第一歩になるかも知れません。
雑穀米のことがもっと知りたい方はコチラ で検索をお願いします。
こんにちは。
梅雨ちょい前の時期、健康にお過ごしでしょうか。
私はといえば、先日、福岡市のマリンメッセ福岡で行われた
日刊工業新聞社主宰の食ビジネスイベント「西日本 食品産業創造展’10」に行ってきました!
187社が参加して食に関する地産地消などのセミナー各種商品イベントなどを行う大きな催しで、
すでに今回が20回目。
会場内の各ブースを見ていくと、自然素材で開発されている食品がいっぱい。
中でも、宮崎の高千穂祖母山系の地下160メートルからくみ上げたミネラルウォーターの「豊潤水」は、注目でした。まさに神々の時代から守られ、原生林に育まれた質の高い水で、ph値約7.1の弱アルカリ性、硬度17の超軟水。カルシウムやマグネシウムをバランス良く含んでいます。
料理用としてもミシュランガイドブック東京に名を連ねる名店で多く採用されています。あの食のオリンピックといわれるモンドセレクションでは、最高金賞を今年も含めて3年連続で受章しています。
またタイ国政府貿易センターと企業がタイアップして作った香辛料「ナムプリ」も健康系香辛料ということで興味をそそりました。乾燥赤唐辛子など自然素材のみで作られており、強烈な辛さと独特のうまみが特徴的でした。
赤唐辛子は、ニンジンの約2倍のカロチン、ビタミンC、ビタミンB1・B2、ナイアシン、カリウム、リンなどの栄養素もたっぷり含んでいる健康素材。カプサイシンという独特の成分が、ダイエットにも効く優れものです。
他にも」オーガニック系のコーヒーなど自然健康食品が数多く展示されていました。たまには、こんなイベントに参加するのも新しい発見がありますよ。
「豊潤水」に興味のある方はコチラ 。
「ナムプリ」はココ から検索できます。