九州から、この週末、やっと梅雨に入り始めようとする今日この頃。

梅雨が明けたら、楽しみな土用の丑の日がやってきます。

今年は7月26日。これこそ、昔の人が、暑い盛りのタイミングに

夏バテ防止のため、栄養たっぷりの鰻を使って設けた

健康の日ではないでしょうか。

一説には、江戸後期、平賀源内が鰻屋のために作った広告文が

始まりといわれています。

鰻の中に含まれるビタミンAは目によく、ビタミンB1は、疲労回復を

大きくサポートするものです。


またこの時季、「土用シジミ」といってシジミ汁もつきものでした。

シジミは最近、その独自のアミノ酸成分、オルニチンやタウリンが

肝臓の元気をサポートします。自然の食材の力はすごいものです。

皆さんもぜひ食べてみましょうよ。


コチラ には、夏の元気をサポートするサプリもあります。


夏本番まではもう少しありますが、今から夏の暑さ対策として、

自然野菜による健康法を話します。


夏のおつまみにも出てくる枝豆。これは単なるつまみとしては侮れません。

カルシウム、亜鉛、銅、アルコール代謝に必要なビタミンB群、カリウム、

食物繊維など夏バテを防ぐ栄養の宝庫なのです。


また日射病や熱射病などの予防として、体を冷やすナスを食べるのもグッド。

暑さでバテてしまったら、オクラやモロヘイヤ、山芋などのネバネバ系がおススメです。

カルシウムなどのミネラル成分、ビタミン類がたっぷり含まれています。

またネバネバ成分のムチンは、たんぱく質分解酵素を含み、

胃の吸収を活発にします。

本当に野菜は、天然の薬といっても良いと思います。


でも野菜がどうしても苦手な人には、

コチラ からサプリメントをどうぞ。










コンニチハ。

そろそろ梅雨、そして暑い夏がやってきます。

夏は疲れやすくて苦手という方も多いのでは?

スタミナをつけるために焼肉でも食べにいこうという方も

いるかもしれません。

しかし、魚も健康成分の宝庫として健食によく使われています。

青魚には脳を活性化するDHAやEPA、またフィッシュコラーゲン

と呼ばれる肌に良い成分も豊富です。

そして、体調を整える成分を豊富に含んだ深海鮫の素材を

原料にした「鮫珠(さめだま)」が、今、話題を呼んでいます。


深海1,000mの深層水で育った深海鮫のスクアレンと呼ばれる

体の細胞に酸素を運ぶ働きのある成分、DHA,EPAなどの成分を

カプセルに詰め込んだ優れもの。


魚が苦手という方は、ぜひ一度試してみてはいかが?

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