前回の記事では、正しい問題認識をもつのが大事、ということをかきました。

でも、それってどうやるの?と思われた方も多いと思います。

今回は正しい問題認識をもつ方法について書いていきます。


大事なことは、物事を客観的に見る、ということです。

しかしこれはとてつもなく難しいことです。

私の好きな漫画に「ゴルゴ13」という漫画があります。

ご存知の方も多いと思いますが、「ゴルゴ13」は1968年から続いている漫画で日本で最も長く続いている漫画の一つです。

その主人公である「デューク東郷 こと ゴルゴ13」は完全無欠のプロフェッショナルなのですが、そのゴルゴ13を評する際によく使われるのが「自分のことを完全に第3者の視点で見れる」という表現です。

私は最初はこれに関しては「それの何が凄いのだろう?」と思っていたことがありました。


しかし、これがとてつもなく凄いことなのです。

第3者の視点ということは完全な他人の視点ということです。


それは何事にもとらわれない、つまり客観的視点である、ということです。

もし自分が本当に他人、何が起ころうが影響を受けないという立場だったら、その視点に立つのは簡単でしょう。

ですが、彼は暗殺者、プロフェッショナルとして与えられた任務は何があっても遂行するという強い主体者意識を持っています。


通常であればそれは想い込みを併発し、客観的視点とは全く逆の視点である自分視点で物事を見てしまうのが当然です。

そうして、間違った認識をし、間違った解決策を打ってしまうのです。

自分で何かビジネスをしようとする人は、当然強い主体者意識を持っています。

でも、ゴルゴ13のように、同時に客観的に物事を見れないと、ダメなのです。

では具体的にはどうすれば良いのでしょうか?

そのための鍵は次の記事で。


ペタしてね読者登録してね

ゴルゴ13 (Volume3 狙撃のGT) (SPコミックスコンパクト)/リイド社

¥514
Amazon.co.jp

【中古】afb_【単品】_ゴルゴ13 (Volume3 狙撃のGT) (SPコミックスコンパク...

¥100
楽天