前回の記事では、それぞれの時間帯ごとのギャップを明確にしました。

しかしこれでは、実際にどうやって改善をしていけばよいかがわかりません。


ここからは、ギャップを細分化して改善をしていく方法を書いて行きたいと思います。


まず、平日の昼の売上は7.91万円にする必要がありました。

このお店は客単価が800円という設定でしたので、ここから必要客数を算出することができます


客数×客単価=売上


ですので、

客数=売上÷客単価

となります。

式を当てはめると7.91万円÷800円で、99名がお昼の必要人数であることがわかります。


つまり、平日昼の理想の売上は、


99名×800円=7.91万円

という式で表すことができるということです。

しかし、これが唯一の正解というわけではありません

これは理想の売上を上げるための式の一つでしかありませんし、これが適性な式なのかどうかも今の時点ではわかりません。

次回からは、もっと深く解説していきます。


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