前回の記事では、自分の問題を特定し、フォーカスすることが問題解決に非常に有効な理由をかきました。
今回は、問題を特定する際に大事なポイントについて書きたいと思います。
これは、前回に続き、脳みその話でいつもとちょっと毛色が違うのですが…
前回書いたように、脳は自動的に自分がみたいものを選んで認識します。
つまり、自分が間違った問題認識をして、そのことばかり考えていると、その間違った問題に関する情報を優先的に集めます。
なので、自分ではますます間違った問題認識が正しいという確信を強めます。
その結果、一生懸命必死に、その問題を解決するための努力をします。
しかし、問題認識が間違っていれば、その問題は絶対解決しません。
言ってしまえば、北極にいくべきなのに、南極に向かって進んでいるようなもので、
努力すれば、当然進んでいきますが、それは目的としている問題解決とは真逆の方向なのです。
そして、ついには、自分は間違っておらず、これだけ努力しているのに、問題解決しないのは、なにかほかのせいだ、という確信を強めます。
私がコンサルタントとして関わった方で、問題認識が正しかった人は一人もいません。
ですので、私は相談を受けるときに、「この人の問題認識は残念ながら、100%間違っている」という前提で聞いていたぐらいです。
今思うと本当に申し訳ないのですが…
今回は、問題を特定する際に大事なポイントについて書きたいと思います。
これは、前回に続き、脳みその話でいつもとちょっと毛色が違うのですが…
前回書いたように、脳は自動的に自分がみたいものを選んで認識します。
つまり、自分が間違った問題認識をして、そのことばかり考えていると、その間違った問題に関する情報を優先的に集めます。
なので、自分ではますます間違った問題認識が正しいという確信を強めます。
その結果、一生懸命必死に、その問題を解決するための努力をします。
しかし、問題認識が間違っていれば、その問題は絶対解決しません。
言ってしまえば、北極にいくべきなのに、南極に向かって進んでいるようなもので、
努力すれば、当然進んでいきますが、それは目的としている問題解決とは真逆の方向なのです。
そして、ついには、自分は間違っておらず、これだけ努力しているのに、問題解決しないのは、なにかほかのせいだ、という確信を強めます。
私がコンサルタントとして関わった方で、問題認識が正しかった人は一人もいません。
ですので、私は相談を受けるときに、「この人の問題認識は残念ながら、100%間違っている」という前提で聞いていたぐらいです。
今思うと本当に申し訳ないのですが…
でも、問題認識を変えることで、簡単に解決することは非常に多いのです。
ですので大事なことは、正しい問題認識を持つ、ということになります。