元コミュ障ぼっちの大学生が語る、誰にも舐められない技術 -28ページ目

元コミュ障ぼっちの大学生が語る、誰にも舐められない技術

2年前まで対人恐怖を常に抱いていた男子大学生が、
上京し東京に揉まれ、いろんな人と関わった末に身につけた
絶対的な自信を身につける方法とコミュニケーション術・社交術
について語ります。






こんにちは!ゆうすけです(^^)





昨日は沖縄出身の友達に誘われて
ビアガーデンに行ってきました!(^^)


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ばばん!笑

誘ってくれた友達以外はみんな知らない人たちばかりでアウェイだったけど、
沖縄勢は陽気な人たちばかりだったので、
結構仲良くなれたと思います!(^^)


そんでビアガーデンから二次会居酒屋からの
三次会カラオケ!笑

なんか終電で帰るのはありえないらしい 笑

連日飲んで騒いで歌ってしてるので、
喉が死んできております ^^;

体調整えなきゃね!テストあるし!






























とまぁそんな僕の毎日は置いといて、




以前書いた記事を覚えてますか?
会話が弾まない人の3つの特徴

この記事の冒頭で書いたように、僕は昔「会話が弾まない」やつでした。

これって、言い換えると雑談が苦手だったってことなんですよねー

雑談って何のためにするのかよくわかんないし、
内容だって、毎回違うし、結局コミュ力ある人にしかできないことなんかなー

って思ってました ^^;





あなたも経験ありますよね?笑
雑談むずいなーって、結構誰もが感じることなんじゃないかなーと思います(^^)





というわけで今日は

「実際ムズイと噂の雑談を攻略する」

ということをテーマにして書いていきますねー!









雑談が難しい理由


なぜ雑談がこんなにも難しいのか?

その理由を考えてみましょう!







~thinking time~

~美味しい鳥刺しの画像を見ながらお考えください~

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考えましたか?






まぁ出せば沢山答えのある問題かもしれませんが、
今回は根本的な理由を答えにしています。

雑談が難しい理由それは・・・









雑談の目的と構造を理解していないから

雑談て実は明確な目的が存在しています(^^)
そして、基本的な型も存在しています!

この二つを理解すれば、すっごく雑談が楽になるはずです!














雑談の目的とは


とは?

あんまりくどく書くと、あなたも面倒だと思うでしょうから、簡潔に書きますね(^^)

雑談の目的は、互いに敵意がなく、友好関係を築きたい意思があることを示すこと

です(^^)

僕は、もっと簡単に「和むことが目的!」と考えてますが、
詳しく書くと「互いに敵意がなくて友好関係を築きたい意思があることを示す」ということです

雑談をすることで、
「俺は別に君と喧嘩したいわけじゃないよ」
「仲良く平和に過ごそうよ」
「できれば、友達になれたらいいよね」
とそういうことを言外に伝えることができます(^^)

だからぶっちゃけ内容はどうでもいいし、
もっとぶっちゃけるなら、敵対したい人とは雑談しなくてもいいんじゃない?笑

雑談を通して、相手が自分とどういう関係を築きたいのかを推し量る
そういう「人間関係のリトマス試験紙」が雑談なんですねー









雑談の構造


さて、雑談の目的はわかりましたね?

「なるほど、敵意がないことを伝えるためにやるんだな!」
「和めばいいんだな!」

「でも、どうやればいいんだろう??」

って感じでしょうか?

というわけで雑談の構造、型の話に入ります(^^)




率直に言います。

雑談は「1+α」の応酬でできています






例えば、

「おはよう!今日むっちゃ暑いね!」=
「あいさつ+今日の天気についての感想・指摘」

「そうなんだ!それって大変じゃなかった?」=
「相槌+相手への質問」

これを繰り返していくこと。
それが雑談の基本です。




1となるのは、当たり前なことです。
相槌、返事、挨拶といったふつーのこと

それに対し、αとなるのはあなた個人の考えです。
これは質問であったり、感想であったり、指摘であったり、過去の自分の経験であったりします。

そうすると、相手はあなた個人の考えに反応して、
相手の考えを返してきます。

それにまたあなたの考えを返す。



雑談はこういう構造をしています。

あなた個人の考えと書くと難しそうに感じますが、
別に大したことじゃなくてもいいです。

「暑いねー」
「それって大変そう」
「疲れたねー」
「すっごい大変だったよ」

とかそんな感じで大丈夫です(^^)

(ここの「個人の考え」を深く、面白いものにするために
連想力や観察力が役立ってきます)





でも、もしここで「+α」をつけず、

「そうですね」
「あ、はい」

だけだったら相手はどう思うでしょう?

多分、
「この人は私と話したくないのかな?」
「避けられてる?」
「なんか話しかけづらい人だな・・・」
とか思うでしょうね。

あなたは本当は相手と仲良くしたいのに、
それが伝わらない。
雑談がうまくできなかったから、相手に誤解を与えてしまう。

それって嫌じゃないですか??

なので、ちゃんと「1+α」で返すようにしてみてくださいね(^^)

















という感じですね(^^)

どうでした?
雑談、簡単な気がしてきましたよね!笑

雑談とは、相手に敵意がないことを伝えるためにやることである

雑談は「1+α」の応酬でできている

ただこんだけです(^^)

ぜひ、これから雑談の中で意識して使ってみてください!













それではー!








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