元コミュ障ぼっちの大学生が語る、誰にも舐められない技術 -20ページ目

元コミュ障ぼっちの大学生が語る、誰にも舐められない技術

2年前まで対人恐怖を常に抱いていた男子大学生が、
上京し東京に揉まれ、いろんな人と関わった末に身につけた
絶対的な自信を身につける方法とコミュニケーション術・社交術
について語ります。





こんにちは!ゆうすけです!




昨日は、もうひと記事書くみたいなこと言って、
結局書かず、すみませんでした ^^;

普通に午後だらけてました 笑



というわけで昨日の続きを書きます!




昨日から「お店怖い」ということで、
お店に入ることすら怖い方々へのアドバイスを書いていました。

そんで「お店が怖い理由」と対策としての「準備」までお話ししました。
覚えてますか?

お店が怖い理由は、人目を気にしすぎているからで

人目を気にしすぎちゃうのは、自分に自信がないからで

自信がないのは、外見に対して最善の努力をできていないから。

だから、まず外見を整えることが大事です。

って話でしたね。



しかし、長年根付いてしまった自信のなさは
なかなか抜けないことでしょう。

だから、今日は「応急処置編」と称して、
その場をしのぐ対策をお伝えします。




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目次

1、お店が怖い理由

2、お店対策、事前準備編

3、お店対策、応急処置編 ←ここから

4、まとめ


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3、お店対策、応急処置編


昨日の記事を読んだあなたは、きっと今、
以前よりもマシな見た目になっていることでしょう。


しかし、きっとそれでも自信がないという気持ちが
残っているんじゃないですか?

ここで少しだけ話を戻します。





僕は「お店が怖い理由」を「自信がないから」だと言いました。

でも、実はもう一つクリティカルな原因があります。
それは、あなたがナルシストだから です。

「いや、それはおかしい。俺は自分が嫌いだし、自信がないから、ひとの目が気になっていたんじゃないのか?」

と、お思いかもしれませんが、
この二つは何も矛盾しません。

ナルシストっていうのは
自分のことばかり考えているってことです。

ナルシストだからこそ、「見られている」と感じるんですね。
別に、他人はあなたのことを見てなんかいません。
見ているとするなら、あなた自身があなたを見ているんです。

つまり、自分の粗を自分で探していて、
その粗を自分で責めているから自信が無くなっていくんですね。

こういう状態を、自意識過剰とか言います。





さて、少し小難しいことを話しましたが、
この話を前提にすれば応急処置は簡単です。
ここまで言えば勘のいい人はわかると思います。

わかりますか?





今日はさくっと答え書いちゃいますね(^^)

応急処置とは、

あなた自身から視線をはずすこと

です。



つまり自意識過剰の状態から、
一時的にでも抜け出すことができればお店も電車も怖くなくなります。

では「自意識過剰から抜け出す」ための方法とはなにか?



3ステップあります。

1、自分の状態を認識すること

2、視線を上にあげること

3、姿勢を正すこと

この3つです。



一つ一つ見ていきます。




1、自分の状態を認識すること

これについては前に1記事書きましたよね?
(→緊張を一瞬で和らげる裏技

この記事でも紹介したんですが、
自分の状態をしっかり認識することが緊張から抜け出す第一歩です。

そのための具体的な方法として、
僕は「脳内実況」を推奨しています。

自分の現在の状態を、事細かに認識していき、
それを脳内で実況するんです。

今、視線が下を向いたな。
今、手が震えだしたな。
あ、汗が出始めた。
声が小さくなったな。

とかみたいな感じで、まずは自分の状況を把握してみましょう。

ここでのポイントは思考や感情にを実況するんじゃなくて、
身体の状態を実況することです。






2、視線を上にあげること

次に視線の問題を解決することです。

自身の状態を把握したあなたならわかるとは思いますが、
多くの場合、自信がなくて緊張しているとき、人は下を向いています。

僕の好きな漫画に「ホムンクルス」という漫画があるんですが、
その一節でこういうセリフがありました。

~~~

下を向いちまうと、

前も後ろも
上も横も
見えなくなっちまうぞ。



自分以外を
遮断しちまうには、

アンちゃんはまだ早え。


~~~

いい言葉ですよね。

下を向いている時、
人は自分以外の全てを遮断しています。

視ているのは自分だけ。
そうやって、他人がいるはずの世界で一人きりになろうとしているから、怖くなる。

まずはこれをやめましょう。

ゆっくりとでいいので、視線を上にあげましょう。
歩いているなら、道路脇のお店でもながめるつもりで、
電車の中なら、広告を見るように、
お店のなかなら、内装を確認しながら、

視線を上にあげるんです(^^)

他人を見るのが怖いなら、そんな感じにものを見るようにすればいいです。

これであなたは「自分で自分を見つめる視線」から解放されます。





3、姿勢を正すこと

最後に姿勢の問題を解決しましょう。



あなたは「心身相関」という言葉を聞いたことありますか?

これは『「心の動き」と「体の動き」は密接に関係している』という意味の言葉です。

僕が友人から心の問題について相談を受けるたびに、
「自分の心をコントロールしたいなら、体をコントロールするのが一番手っ取り早い」
という話をしています。

今回も心身相関の原理に基づいたアドバイスになります






お店が怖いのは「自信がない」からでしたね。
だったら、「自信がある」ようになれば問題は解決します。

なので、自信がある人のような姿勢をしましょう(^^)

胸を開くように両肩を少し後ろに引き、
肩甲骨を寄せ、
骨盤は立てて、
背筋はぴーんと伸ばし、
視線は前へ、
顎は少しだけ引く。


イメージはオードリーの春日でしょうか 笑

実際あのくらいオーバーにやるつもりでやってみてください。
どうせ、あそこまでできませんから(^^)

あのくらいを目指してやってたぶんちょうどいいくらいですよ。











ここまでやるとかなり緊張や恐怖感は和らぎます。

しかし、これらをやっていても、効果がないくらい緊張してしまう時もあるかもしれません。
脳内実況しながら、「あ、これはやばい、挙動不審になってる、やばいやばい」みたいにパニックに陥ることもあるでしょう。

そんなときは最終手段です。

逃げましょう(^^)

以前、僕もよくトイレに逃げてました。
なんなんでしょうね、あの個室の包容力。今でもすっげー安心しますもん。

一旦トイレとかに逃げて、気持ちを落ち着けましょう。
汗とかかいていたら、汗がとまって鼓動が落ち着くまで隠れていましょう。

そんで、トイレから出る前に、もう一回鏡で服装や髪型を確認して、
「よし、私は大丈夫だ」
と思ってから、堂々とお店に舞い戻ればオッケーです(^^)







4、まとめ

さて、大概長くなってきたので、まとめに入ります。



まず、お店が怖いのは「自信がないから」でしたね。

そして自信がないのは外見に対して全力で努力をできていないから。

外見を整えるための最低限の努力として、
1、お気に入りの服だけをもつ
2、髪型を整える
3、清潔感を出す

の3つのポイントを紹介しました。

そして今日の記事で、それでも怖いときの応急処置を述べましたね。

自意識過剰を一時的に抜け出し、
自分自身から視線を外すために、

1、自分の状態を認識すること
2、視線を上にあげること
3、姿勢を正すこと


という3ステップを紹介しました。

それでもダメなら、一回体制を立て直すために逃げるのも一手です。















なんか、思っていたより濃い内容になってしまいました ^^;

本当はそれぞれで別の記事にしたほうがいいレベルのことばかりですね。
まぁそのうちそれぞれについて改めて書くかもしれません。

自分で言うのもなんですけど、
いっつもいいこと書いてますからしっかり読んで欲しいと思います。






では、熱中症だけは気をつけてください(^^)

またあしたー!