元コミュ障ぼっちの大学生が語る、誰にも舐められない技術 -17ページ目

元コミュ障ぼっちの大学生が語る、誰にも舐められない技術

2年前まで対人恐怖を常に抱いていた男子大学生が、
上京し東京に揉まれ、いろんな人と関わった末に身につけた
絶対的な自信を身につける方法とコミュニケーション術・社交術
について語ります。






こんばんは、ゆうすけです。




ブログタイトル変えました(^^)

これまでは「誰にも舐められない」コミュニケーション術としていましたが、
これからは「現代社会を生き抜くため」の「社交術」です。

てか、これまでも伝えてきたのは下の「現代社会を生き抜く」術だったんですが、
本当に書きたいのは「誰にも舐められない」の方だったんです ^^;

でも、今集まってくれている人たちをみるに、
そういうのは求められていないなーと感じたので
完全にこっちに移行します(^^)

どのみち書くのはコミュニケーションについてなので
読む方としては大差ないのかもなーとか。。






まぁいいや。

そんで今日は「現代社会を生き抜く」ために
一番大切な考え方をお伝えしようかと思います。

なんだと思いますか?

今回は選択肢を用意してみようかな。
現代社会でうまくいくのはだーれだ!

(1)ずる賢くて、奪うことを考えているAさん
(2)人のために何かするけど絶対に何か報酬を要求するBさん
(3)優しくて人のために何かしてあげるCさん

考えてみてくださいねー!
自分で考える習慣がない人は何やってもうまくいきませんよー!












































さて、では書いていきますね。

ちなみに上のクイズ答えは
(3)のCさんです(^^)

どういうことかわかりますか?








グローバル化で見えてきた利他性の重要さ



結論から書いていきます。

現代社会を生き抜く上で一番大事な考え方とは、
『先に、与える』
という考え方です。

先に与えること、一言で言うとこれが現代社会を生き抜くどころか、
人生で成功するための考え方です。

与えて、与えて、与えた人だけがうまくいく。

この考え方を根っこに持っておきましょう。





ではなぜ先に与える人が成功するのでしょうか?

一見するとAさんやBさんの方が成功しそうに思うかもしれません。
だって奪う人やきっちり商売的に動ける人の方が
ビジネスにしろ、恋愛にしろ勝ちそうな気がしますもんね。

はい、この考え方が間違いなんですね。





最近グローバル化とか騒がれてますよね。
いや、もはや騒がれもしていないです、当たり前です。

では、グローバル化してる現代において一番重要な能力って
なんだと思いますか?

強い個人?英語力?

まぁ英語力は大事かもしれませんね 笑
でも強い個人というのは必要ありません。



グローバリゼーションが進んだ社会で求められる能力は、
自らのホームグラウンドを形成する能力です。
(ここでいうホームグラウンドとは自分にとって居心地の良い人間関係のことです)

グローバル化が進むといやでも全く違う価値観の人たちと
関わることになります。
そのなかで、彼らと仲良くならないといけない、
そして最終的には彼らと共同体として活動しないといけないときが訪れるでしょう。

で、単純に仲良くなりたいのは上のAさんBさんCさんどーれだ!
って話なんです 笑

シンプルですね。

だから、先に与えよ

与えまくってください(^^)

まぁ、まだ納得できていない人もいるかもしれませんが、
本当に強いのは「利他的」な人間であるというのは、
経済学のゲーム理論や社会学などでも証明されています。

ですので、感覚に頼らずとも論理的にもCさんが一番てことがわかります。






グローバル化、とか
利他性、とか

無駄にスケールのでかい、小難しいことを話しましたが、
言いたかったことはシンプルで

『先に与えよ』という考え方

ホームグラウンドを作る能力が必要

この二つだけです。



「いや、私は外国人と話す機会とかないし」
とか思ってるなら、それも間違いです。
人間っていうのは誰しも違う価値観をもっています。
日本人と話していても、『自分と全く違う』人と出会うことは多々あります。

そんな人たちを拒絶しつつければ、
ありとあらゆる面で損をします。痛い目を見ます。

そこで、ホームグラウンドを作る能力を身につけようぜ、
っていうのが僕の言いたいことです。



ホームグラウンドを作る能力=社交力
という風に僕は考えています。

コミュニケーション能力というのは社交力の一部でしかありません。

僕はコミュニケーションについて語ると同時に
社交術についても語っているつもりです。






とか、

社交術に関しては、このブログでも引き続き発信していくつもりです。
なので今後もよろしく(^^)