こんばんわ、ゆうすけです。
昨日テレビで「睡眠のクオリティを上げる方法」
についてやっていましたねー(^^)
睡眠ってやっぱし、体調に直結してくるし
体調は気持ちを変えちゃうので
大事だと思います。
なのでちょっとばかしシェアしときますね。
睡眠のクオリティを上げる方法
1、15分程度の昼寝
2、休日でも同じリズムを保つ
3、部屋を快適な状態にする
この3つが大事っぽい。
1、15分程度の昼寝
人間が夜ぐっすり眠るには、昼間しっかり活動する必要があります。
少し前の記事で話した自律神経のバランスを整える、って話ですねー
陽のあたる時間に交感神経を働かせることで、
夜は副交感神経に切り替わって寝ることができる。ってやつです
じゃあそれでなんで昼寝が関わってくるの?って話なんですが、
人間は夜中の2時から4時と昼間の2時から4時に
眠気が襲ってくるようにできているらしいです。
だから、その前の時間(12時から13時くらい)に
かるーく眠っとくと昼間の眠気を軽減でき、
午後より活発に活動できるようになります。
で、午後活発に動けると、
昼:交感神経が活発になる
夜:副交感神経に切り替わる
のリズムを自然とできるよねーって話です
昼頑張れるようになるから、
夜はぐっすり、いいですね(^^)
2、休日でも同じリズム
これは僕も何度か聞いたことある話です。
一度、昼間活動して、夜休むっていうリズムを得たら
それは崩さない方がよいという単純な話しなんですが。。
でも、なかなか実践できないことですよね 笑
僕もちょくちょく
「よし休みだし、昼間で寝よ」
とかやっています 笑
でもこういう日ってだいたい
一日だれて過ごしてしまいます。
そして夜寝れないと・・・
それじゃあ、次の仕事始めが辛いだけです。
なので、休日でもできるだけ同じリズムで、
いつも7時に起きてるならせめて8時くらいには起きて
外に出かけましょう(^^)
やっぱり昼間日光を浴びて活動しておくのが大事っぽいのでね!
3、部屋を快適な状態にする
これは夏は厳しいですよね ^^;
気温と湿度がやばいです。
ここで、クーラーの使い方にアドバイスがあります。
寝付いてから3時間はクーラーをつけておけ
です(^^)
寝つくまでが1時間だとしたら、4時間くらいはタイマーセットしておきましょう。
なんで3時間なのか?
これは人間の「睡眠サイクル」のせいなんですが、
「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」って聞いたことありますよね?
これは浅い眠りと深い眠りってことなんですが、
いい眠りっていうのはこの「ノンレム睡眠」=深い眠り
の質で決まってきます。
で、人間は眠っている時
「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」を交互に繰り返しています。
(だいたい90分ワンセットで「ノンレム睡眠」→「レム睡眠」)
そして一番深い「ノンレム睡眠」は寝付いてからすぐのやつなんです。
わかりますか?
つまり、最初の3時間の睡眠が一番質がいい ってことなんです。
この三時間で
むっちゃ深いノンレム睡眠を二回できます。
これを確保できるかできないかで結構変わってきますよね(^^)
以上、睡眠の質を上げる方法でした(^^)
復習すると
15分の昼寝
休日でも同じリズム
部屋を快適な状態に
=3時間はクーラーをつける
です。
これで、睡眠のクオリティは格段に上がるはず。
これも一見するとコミュニケーションには関係ない話のようですが、
実は結構関係しています。
最初に書いたように睡眠というのは体調に深く関係してきますよね?
そして体調は人の気分を左右します。
気分っていうのは機嫌と隣り合わせです。
あなたは睡眠不足で機嫌の悪い人と関わりたいですか?
それともいつもご機嫌な人と関わりたいですか?
って話です。
表出している問題っていうのは、
意外と全く関係ないようなところに根本の原因があったりします。
「眠くてうまくいかなかったんだ」と
自分に言い訳するくらいなら、ちゃんと調べて問題解決していきましょうね(^^)
そっちのがかっこいいし、かっこいい人の周りには人が集まりますから
では!