おはようございます!ゆうすけです(^^)
今大学付近のサンマルクカフェでこの記事を執筆しています。
昨日はちょっと失敗しちゃって、
やけ酒して、渋谷で夜を過ごしてました 笑
おかげさまで今は完全に立ち直ってるんですけど、
ふと、世の中には結構失敗を引きずっちゃう人が多いと思ったので
失敗に対する正しい心構えを伝えていきたいと思います。
多くの人は失敗をマイナスなもの、
「してはいけない」ものだと考えています。
そして、失敗すると絶望します。
絶望して、モチベーションをガクっと下げてしまい、
さらにパフォーマンスを低下させるという悪循環に陥る。。
では、そんな時モチベーションを保つにはどうしたらいいでしょうか?
それは、
長期的思考をすること です。
つまり、
今の失敗ではなく、将来の成功に意識をフォーカスしましょう
ということです。
今日あなたがした失敗は、10年後どんな影響をもっているでしょうか?
思い出してみてほしんですが、
小さな頃、例えば小学生のころした失敗は
今のあなたの現実をどれほどマイナスの影響を与えていますか?
むしろ、あの頃失敗して学んだことは、
今の生活に活かされていないですか?
小さなことでもいいんです。
人を叩いて嫌われた→人を叩いたらいけないんだ
悪口を言ったら泣かしてしまった→言葉には気をつけないといけないんだ
約束の時間を守らなかったらすごく怒られた→時間は守らなきゃ
そうしていろんなことを学びましたよね。
こういう学びがあったおかげで、今常識的な行動をとれているんです。
ほら、これらの失敗は現状をプラスに変えていますよね?
もう少しわかりやすい例を出します。
ダイエットをしている人がいるとしましょう。
3ヶ月で5キロ落とすぞ!と思っていたけど、
友達に誘われてついついラーメンを食べに行ってしまった…
「嗚呼、なんて自分は意志が弱いんだろう。
これまでの努力はすべて水の泡になってしまった。
どうせこんな自分にはダイエットなんて無理だったんだ。
いっそのことやめてしまおうか。」
これは短期的な視点に支配されていますよね。
「今日のカロリー」だけを計算するから、
『失敗した(ラーメンを食べた)から、もうダメだ』
という考え方になってしまい、
モチベーションが下がり、ダイエット自体をやめるという選択肢が出てきてしまいます。
そうではなくて、
『どんなに時間がかかっても絶対に痩せる』
という長期的思考ができていると、
ラーメンを食べてしまったから、明日から運動量を増やそう
ラーメンを食べてしまったから、今週は夜ご飯を減らそう
という考えが自然に浮かんできます。
これは『今日のカロリー』に固執していないからこそ浮かんでくる発想ですよね。
今日はみ出た分は明日なんとかすればいい。
今週なんとかすればいい。
今月なんとかすればいい。
今年なんとかすればいい。
生きているうちになんとかすればいい。
…というように、「ラーメンを食べた」という失敗は長期的に見れば関係ないことになります。
さらにいうなら、さっきの例と一緒で、
ラーメンを食べた(失敗)からその対策を学ぶことができます。
そして対策を学ぶことができれば、
今後、同じ失敗をする確率を大きく下げることができますよね?
というように、
長期的に考えると失敗はプラスの影響しか産んでいない
ことが明確です。
よく、「失敗は成功の元だ」なんて言いますが、
失敗なんて成功の1種だろ
と思います。
そもそも失敗って行動している人だけが経験することですからね。
さっきのダイエットの例だって、
痩せよう!って意識しているからこそ失敗という概念が現れています。
失敗っていうのは行動していることの証左だし、
すべての失敗は成功への布石です。
『失敗するのは悪いこと』だなんて価値観はバカなんですよ 笑
だからガンガン失敗しましょう。
失敗の数だけ成功します(だって失敗=成功なんだから)。
大事なのは自分にとって満足いく結果が出るまで繰り返すこと、
今すぐではなく、1年後10年後の結果を考えて繰り返すことです。
なので、もしコミュ障を治そうと思うなら、
ガンガン人と喋ってください。
そんでガンガン失敗してください。
そしてそこからたっっくさん学んで、
素敵すぎる将来を手に入れましょう。
以上です(^^)
またね!