こんにちは、ゆうすけです(^^)
お盆ですねお盆!
今年は実家に帰らないことにしたんですが、
祖父のお墓参りだけはしようと思っています(^^)
缶ビール持って行って、墓掃除して、線香あげるだけなんですけどね 笑
さて、先日大学主催のコミュニケーションセミナーに参加してきました(^^)

なかなか楽しかったです(^^)
内容としては、
・自己紹介他己紹介ワーク
二人一組になって、互いに自己紹介しあう。
そんでペアの相手の他己紹介をみんなに向けてする。
・価値観の違いワーク
グループごとに何人かのキャラクターの写真とプロフを渡されて、
それぞれについてどのキャラが一番好きかを語り合う。
・コンセンサスのある議論ワーク
あるテーマについてグループディスカッションを行う。
の三つでした。
グループディスカッションは結構難しかったんですが、
ちゃんとリーダーシップ発揮できたのでよかったです(^^)
本当はセミナーの内容について1記事書こうかなぁ、とも思ったんです。
でもそれより大事なことを確認できたので、そちらを記事にします。
今回のコミュニケーションセミナー、別に就活生向けというわけでもないし、
大々的に告知をしていたものでもないので集まったのは全部で8人ほどでした。
そして、このくらいの告知で反応して集まってくるのは、
コミュニケーションに強い不安を覚えている人か
僕のようにコミュニケーション能力をもっともっと磨きたいと考える
意識高いやつか 笑
のどちらかです。
つまりコミュ障と元・コミュ障が集まってました 笑
そして、コミュ障の方々を観察した(我ながら失礼なやつです本当に 笑)
結果彼らの共通点に気づきました!
それは、
コミュニケーションの基本ができていない
ということです。
どういうことかというと、
・話している人を見ようとしない
・話している方に体を向けない
・声が小さくて聞き取れない
・ボソボソ喋る
・常に下を向いている
・姿勢が悪い
・とりあえず否定から入る
などなど。。。
なんというか、
「伝える気あんのか!?」
「コミュニケーションする気あんのか!?」
と感じてしまう喋り方なんですね。
こういう風に喋ってしまうと、
どんなにいいことを言っても伝わりません。
それは本当にもったいないです。
今回のセミナーではちゃんと僕が拾いにいったので
まだ意見を周りに伝えることができていましたが、
普通なら誰も拾ってくれないでしょう。
てか気の強いリーダータイプの人なら
そんな意見、黙殺ですよ黙殺(苦笑)
というわけで、
そんな悲しいことにならないように「最低限抑えようぜ」っていう
コミュニケーションの基本を三つだけ書いておきます。
1、話している人の顔を見る
話を聞いているときのポイントですね。
とりあえず顔を見ながら話を聞くようにしましょう。
今回のようなグループディスカッションでも、一対一の会話でも、
大講義室で行われる授業でもです(^^)
人は言語的なコミュニケーションより、
非言語的なコミュニケーションの方から多くの情報を得ています。
だからでしょう、顔をみて話を聞くと、
話の内容の理解度がぐぐんと上がるんです(^^)
学生なら一回試して見て欲しいんですが、
教授の顔をガン見しながら授業を受けるのと
下を向いて授業を受けるのとで授業の理解度を比べてみてください。
まじ歴然と違うんで。
顔をみながら話を聞くのに加えて、
軽くうなづいたりしながら聞けばそれだけで相手に与える印象も格段に良くなります。
2、伝えるつもりで話す
これは話すときのポイントです。
まず一番大事なのは、
「喋る」だけでは伝わんないってことを理解することです。
ちゃんと相手に届かないとそれは伝えたことにはなりません。
ただ話すんではなく、伝えるつもりで話す
これが大前提です。
では具体的にどこを気にするればいいのか?
それは「声」と「視線」です。
相手に届く声で、相手を見ながら、話す。
本当、基本はこれだけです。
いつも言っていますが、大事なのは視線です。
喋っているとき、相手の方をちゃんと向いていてください。
できれば目を、無理なら顔でもいいですが、
ちゃんと見ること。
それができていれば、体があらぬ方向を向くこともないし、
視線が下に下がることもないです。
そして口は前についていますので、
相手の顔をちゃんと見れば、声は相手に届きやすくなりますよね。
まじで大事ですので、この話は何回でも言います 笑
3、否定から入らない
で最後に、話す内容についてですね。
常に否定から入る人、これは嫌われます 笑
良く言う話、
「でも」「だけど」「だって」といったDワードは封印すべき。
という話です。
なぜ否定から入ると嫌われるのか。
幾つかパターンがあると思うんですが、
大きな理由としては、相手に無駄に不愉快な気持ちを与えてしまうから、
です。
相手の意見に不服なら不服で言い方を工夫すればいいのに、
否定からはいってばかりだと、
「あいつは自分の意見も言わずに、他人の意見を否定するだけの卑怯者だ」
みたいな印象を与えてしまいます。
そこでアドバイスとしては、
一度肯定してから話すこと
代替案を述べること
の2点になります。
少し具体例を出すと、
「そうだね、でも○○は良くないかもしんないから、××にしない?」とか
「そうかもしれないですね、でもここは改善した方がいいんじゃないですか?」
とか
みたいに
Yes,but
の順番で入ると以外とすんなり受け入れられます。
そうだね
↓
でもここダメじゃない?
↓
だからこうしたほうが良くない?
こんだけです。
多くのコミュ障は「でもダメじゃない?」のとこしか言いません。
それがごもっともな指摘であればあるほど空気は悪くなります。
そこでワンクッションおいて「Yes,but」で話すと
効果的です。
というわけで、
話している人の顔を見る
伝えるつもりで話す
否定から入らない
この三つはまじいつでも守ってください。
できてないと損するのはあなたですから。
ではこれからも脱コミュ障に向けて頑張っていきましょう(^^)
P.S.
むちゃくちゃ酷評してましたけど、
僕はこのセミナーに参加していた彼を高く評価しています。
だって、コミュ障だって自覚して、なんとかしなきゃと思って
ちゃーんと行動を起こしているんですからね。
もしあなたがこのブログを読みつつ全く行動に移せていないなら
かなり焦った方がいいかもしれません。
あなたも頑張ってみてくださいね(^^)