元コミュ障ぼっちの大学生が語る、誰にも舐められない技術 -11ページ目

元コミュ障ぼっちの大学生が語る、誰にも舐められない技術

2年前まで対人恐怖を常に抱いていた男子大学生が、
上京し東京に揉まれ、いろんな人と関わった末に身につけた
絶対的な自信を身につける方法とコミュニケーション術・社交術
について語ります。



こんな記事を見つけました
今知っておくべき「内向性」5つのタイプ









おはようございます!ゆうすけです(^^)




昨日の大雨で気温が結構落ち着きましたね!

今朝外を散歩してみたら虹も出ていたりして、
雨も悪かないな、としみじみしてました 笑




さて、上の記事読みましたか?

人間には、外からの大きな刺激が大好きな「外向」タイプと
外からの刺激より自分の内側で考えるのが大好きな「内向」タイプの
二種類がいると言われています。

要は、パーティが大好きな外向型と図書館が好きな内向型、みたいな感じです


スーザンケインって人が書いた
「Quiet 内向型人間の時代」って本で有名になった概念です。

で、さっきの記事では
「一口に内向型といってもいろんなタイプがいるっぽい」という話について書いてありました。

僕は「聞き手」かつ「少人数好き」タイプですねー






まぁそんなことはどうでもよくて、


外向型の人間より内向型の人間の方がコミュニケーション能力が高い
という話を今日はしたいと思います。



正確にいうと、

内向型の人間の方がコミュニケーション能力が高くなる可能性が高い
ってことです。





なぜだと思いますか?





答えは単純なんですけど、

「苦手だからこそ努力できるから」っていうのと
「内向型の人間の方が敏感であるから」というのが理由です。



僕の学友には何人か外向型の人間がいます。

観察してみたんですが、彼らは明るいけど鈍いです。

彼らにとってコミュニケーションをとることは当たり前のことであり、
別に考察の対象じゃないんですね。

いや、逆ですかね。

深く考えないからこそ、コミュニケーションをためらいなくとれるんでしょう。

まぁ、彼らのコミュニケーションには技巧もなければ考察もない、
鈍いものが多いです。



もちろん中には外向型でありながら、常に人間理解に努め、
コミュニケーションを磨き続けている真のコミュ強もいますが。

そんなのは例外的な存在であって、
例えば一流のホストとか、トップクラスの営業マンとか
そういう人たちなのでここでは置いておきます。





つまり、多くの外向型人間は

「コミュニケーションは意識的に磨くものである」ということにそもそも気づけない
んですね。



一方で内向型人間はどうでしょう?

多分僕ら内向型は人生で一回は「コミュニケーション」について悩みます。

そして改善策を求めて、苦しみます。

その過程で多くのブログや本と出会い、
また多くの経験を積み、コミュニケーション能力を磨いていきます。


つまり、コミュニケーションに対して努力するという機会が人生で必ず存在しているんですね。



これは大きな違いです。
外向型はそれこそ一流ホストやトップセールスマンを目指すとかない限りそんなことにわざわざ時間を割かないでしょう。

でも、内向型人間にはその機会がある。モチベーションがあるんです。



そしてコミュニケーション能力というのはスキルです。

つまり正しい知識のもと、しっかり練習すれば必ず身につけられるものです。



結果として、コミュニケーションについて考察しない外向型より、
コミュニケーションについて学び、スキルを身につけようとした内向型の方が
コミュ力が高い、という現実が生まれます。




もしあなたが内向型であり、人間関係やコミュニケーションで悩んでいるなら、

今がそれを解決するチャンスであり、
外交型を追い抜くチャンスでもあるんですね。

このブログもその支えとなるはずです。

正しい知識を身につけ、行動し、
外交型をやっつけましょう 笑




そんなわけで!

またあしたー