元コミュ障ぼっちの大学生が語る、誰にも舐められない技術 -10ページ目

元コミュ障ぼっちの大学生が語る、誰にも舐められない技術

2年前まで対人恐怖を常に抱いていた男子大学生が、
上京し東京に揉まれ、いろんな人と関わった末に身につけた
絶対的な自信を身につける方法とコミュニケーション術・社交術
について語ります。






こんばんは!ゆうすけです(^^)




今日は気分が乗っているので
さらにもう1記事書こうかと思います!

先ほど見つけたブログです
内向的な性格を武器にして仕事で自己実現する



なかなか興味深い内容のブログだと思います。

この記事とか読むとわかるかなーと思うんですけど、
非常に「自分」について考察を重ねている方なのかなー

多くの若者が陥っているような「自省っぽい別の何か」じゃなくて、
ちゃんと素直に自分の心と向き合おうとしている方なのかなー
と思います。



僕の個人的な意見なんですが、「人間」ってものを理解するときは、
ただのロジックでは無理が生じると思っています。

人間に、論理や、理由や、理屈を求めてはいけません。
なぜなら、それらは本物の感情や欲望を歪めてしまうから

まずは、ありのままをできる限り繊細に受け取ること。
そして、それを認めてあげることですね。

他人に対しても、自分に対しても

そういう繊細に受け取る感覚こそ僕は大事だと思っていて、
たぶんそれは、この方の言う「聞く力」と同じモノなのでしょう。



今朝の記事でも触れましたが、
僕は「内向型の人間の方がコミュニケーションがうまくなる可能性を秘めている」という風に考えています。

んで、今朝の記事では
「努力できる機会が生まれるから」という理由ばかり取り上げてしまいましたが、

「内向型の方が敏感だから」っていうのは

内向型の方が敏感だから、人間理解の能力が開花する可能性が高い
ということです。



僕が知っている「内向型でかつコミュニケーション能力が高い」人たちは

他人の言動や変化にはもちろん、
自分の状態の変化にも繊細に反応する人たちばかりでした。

彼らの多くは優しい人たちでしたから、
そんな変化をやんわり受け止めて落ち着けるような言葉を巧みに使っていましたが

(僕は変化を分かった上で本音をぶつけるタイプです)



こういう風に相手を理解した上で自分のやり方を行うことこそが
僕の伝えたい「社交術」の要にあります。

人間理解、というけれど
他者理解だけでは片手落ちです。

相手を理解することはもちろん、
「自分のやり方」を知ることも大事です。

「彼を知り己を知れば百戦危うからず」とはよく聞きますが、
コミュニケーションにおいても真の人間理解ができるようになると
一気に人間関係のストレスが激減します。

(さすが孫氏ですね。真理の一つですよ、これ。)


外向型の人間は、相手を誤解しないこと、
そして自分のやり方を知ることです。

そして内向型の人間は感情や欲望にロジックを当てはめようとしないで下さい。
多少怖くとも、自分自身をごまかさず、向き合ってほしいと思います。









とかまぁ、そんな感じで、
結構長く書いてしまった 笑

もっと短いはずだったのに 笑


まぁいいか。。







しばらく連日更新を目指していくので、
明日もよろしくです(^^)