入院生活
扁桃腺摘出+ステロイド療法の計1ヶ月の入院生活も明日で終わりです。
入院中は、ステロイドの副作用や食事制限の辛さがありましたが、それ以上に得る事の方が多かったと思います。
僕は10年前からIGA腎症の診断を受けて以来、常にこの事実が納得できず、許せずに生きてきました。
根本的な治療法もないまま、ずるずるいって心の中では、「どーせいづれ透析になるんだ。だったら若いうちにやりたいように生きてやる」と半ばヤケックソでした(^_^;)
そんな時母からのすすめで、主治医以外の先生に診察を受ける事にしました。
そしたらその先生は、「このままでは確かに後5年くらいで透析になるでしょう。でもこのまま何もしないでいるわけには行かない。少しでも腎機能を維持する事を考えていかないと」と言っていただきました。
それを聞いて僕も、扁桃腺摘出とステロイドで少しでも腎機能の低下を遅らせる事が出来るのであればやる価値があると思い、今回治療していただく事を決心しました。
治療を続けてから顕著なのはクレアチニンの値が低下(良くなってる)している事で、こうした目に見える結果が出た事はとても嬉しいです。
でも何より嬉しかったのは家族、彼女、友達、同僚が僕を勇気づけてくれた事です。本当に皆に感謝の気持ちで一杯です。自分は多くの人達に支えられて生きている事にあらためて気づきました。特に彼女は、こんな僕と結婚を考えてくれてます。彼女を幸せにするためにも、自分を大切にしていこうと決意しました。
また入院期間中は、アメブロで僕と同じように治療をしている方がいる事を知り、励みになりました。ほぼ外出出来ないので、病室ではとにかく、小説やビジネス本を読んだり、好きな音楽を聞いたり、すごく有意義な事に使えました。だからストレスもたまらずに過ごす事ができました。食事の事以外は…(いくら腎不全メニューとはいえあんまりでした)
そんな色々あった入院生活も明日まで。
これからステロイドは1年間続けながら社会生活を送りますが、前のように病気に対してなげやりに考えずに、向き合って生活が送れそうです。
入院中は、ステロイドの副作用や食事制限の辛さがありましたが、それ以上に得る事の方が多かったと思います。
僕は10年前からIGA腎症の診断を受けて以来、常にこの事実が納得できず、許せずに生きてきました。
根本的な治療法もないまま、ずるずるいって心の中では、「どーせいづれ透析になるんだ。だったら若いうちにやりたいように生きてやる」と半ばヤケックソでした(^_^;)
そんな時母からのすすめで、主治医以外の先生に診察を受ける事にしました。
そしたらその先生は、「このままでは確かに後5年くらいで透析になるでしょう。でもこのまま何もしないでいるわけには行かない。少しでも腎機能を維持する事を考えていかないと」と言っていただきました。
それを聞いて僕も、扁桃腺摘出とステロイドで少しでも腎機能の低下を遅らせる事が出来るのであればやる価値があると思い、今回治療していただく事を決心しました。
治療を続けてから顕著なのはクレアチニンの値が低下(良くなってる)している事で、こうした目に見える結果が出た事はとても嬉しいです。
でも何より嬉しかったのは家族、彼女、友達、同僚が僕を勇気づけてくれた事です。本当に皆に感謝の気持ちで一杯です。自分は多くの人達に支えられて生きている事にあらためて気づきました。特に彼女は、こんな僕と結婚を考えてくれてます。彼女を幸せにするためにも、自分を大切にしていこうと決意しました。
また入院期間中は、アメブロで僕と同じように治療をしている方がいる事を知り、励みになりました。ほぼ外出出来ないので、病室ではとにかく、小説やビジネス本を読んだり、好きな音楽を聞いたり、すごく有意義な事に使えました。だからストレスもたまらずに過ごす事ができました。食事の事以外は…(いくら腎不全メニューとはいえあんまりでした)
そんな色々あった入院生活も明日まで。
これからステロイドは1年間続けながら社会生活を送りますが、前のように病気に対してなげやりに考えずに、向き合って生活が送れそうです。
ヒートアイランド
垣根涼介さんの「ヒートアイランド」を読み終えました。
ストリートギャングと強盗犯とヤクザの三つ巴(四つ巴)の話だけど、ギャングと強盗犯がどちらも主人公と言えるくらいかっこよく書かれています。
新堂小説はとにかく主人公をはじめ、登場人物が皆クソ野郎(ろくでなし)ばかりで、感情移入する事なくひたすら地獄絵図を見ている感覚だ。最後には皆くたばっちまう…みたいな…。もちろんそれも面白いし好きだが、垣根さんのこの小説は、とにかくキャラクターが、好感が持てるのだ。読んだ後もすごく余韻に浸れる。
なにやら続編が「ギヤングスターレッスン」として文庫化されているらしいので、まだまだ楽しめそうだ。
これでまた、今後も楽しみが増えたo(^-^)o
ストリートギャングと強盗犯とヤクザの三つ巴(四つ巴)の話だけど、ギャングと強盗犯がどちらも主人公と言えるくらいかっこよく書かれています。
新堂小説はとにかく主人公をはじめ、登場人物が皆クソ野郎(ろくでなし)ばかりで、感情移入する事なくひたすら地獄絵図を見ている感覚だ。最後には皆くたばっちまう…みたいな…。もちろんそれも面白いし好きだが、垣根さんのこの小説は、とにかくキャラクターが、好感が持てるのだ。読んだ後もすごく余韻に浸れる。
なにやら続編が「ギヤングスターレッスン」として文庫化されているらしいので、まだまだ楽しめそうだ。
これでまた、今後も楽しみが増えたo(^-^)o
