退院しました
退院…ということで、初っぱなから焼き肉に行きました
もちろん食事制限を意識して節度をもって(-"-;)
扁摘も含め、丸々1ヶ月好きなマトモな「お肉」を食べてなかったわけですから、頬っぺたが落ちるだろうなと思いながら連れて行ってもらいました
大好物のタンとカルビを頼み、まずタンの塩を出来る限り箸でこさぎ、レモンを付けて口に入れました。この至福の瞬間をとうとう迎えたという感慨深さと共に
口に入れ咀嚼開始
モグモグ…モグモグ
え?しょっぱい。美味しくない!
嘘だろ…もひとつ…
不味い
結局こんな調子でカルビも食し、大した感動もないまま終了
長い病院食で僕の味覚も変化したのか、これは一時的なものなのか分かりません。
でもこれでいいのかもしれません
外食はこれから極力しないつもりだし、うちの母の料理は元々塩分控えめの薄味で、しかも美味しく作ってくれるからその味を味わえるだけで十二分だ
もちろん食事制限を意識して節度をもって(-"-;)
扁摘も含め、丸々1ヶ月好きなマトモな「お肉」を食べてなかったわけですから、頬っぺたが落ちるだろうなと思いながら連れて行ってもらいました
大好物のタンとカルビを頼み、まずタンの塩を出来る限り箸でこさぎ、レモンを付けて口に入れました。この至福の瞬間をとうとう迎えたという感慨深さと共に
口に入れ咀嚼開始
モグモグ…モグモグ
え?しょっぱい。美味しくない!
嘘だろ…もひとつ…
不味い
結局こんな調子でカルビも食し、大した感動もないまま終了
長い病院食で僕の味覚も変化したのか、これは一時的なものなのか分かりません。
でもこれでいいのかもしれません
外食はこれから極力しないつもりだし、うちの母の料理は元々塩分控えめの薄味で、しかも美味しく作ってくれるからその味を味わえるだけで十二分だ
死神の精度
「死神の精度」伊坂幸太郎
短編小説ですが、一話一話丁寧に読みました。 主人公千葉(死神)は対象とする人間を1週間調査したうえで、その人間の死の「可否」を上司に報告する。「可」であれば対象者には8日目に死がもたらせられる(もっとも「否」になることは余程稀な事だ)。そんな話だが血生臭い事はなく、ある種純粋さや清らかさすら感じました
本当に伊坂さんは、表現がユーモアで会話ひとつひとつが、なんと言うかお洒落なんです
また少したって読み直しても、また新たな発見がありそうです
この小説に出逢えて本当にラッキーだと思いました
色々な人にオススメしたいです。映画では金城武さんが主演しているそうなので退院したらさっそくチェックしてみたいと思います

短編小説ですが、一話一話丁寧に読みました。 主人公千葉(死神)は対象とする人間を1週間調査したうえで、その人間の死の「可否」を上司に報告する。「可」であれば対象者には8日目に死がもたらせられる(もっとも「否」になることは余程稀な事だ)。そんな話だが血生臭い事はなく、ある種純粋さや清らかさすら感じました
本当に伊坂さんは、表現がユーモアで会話ひとつひとつが、なんと言うかお洒落なんです
また少したって読み直しても、また新たな発見がありそうです
この小説に出逢えて本当にラッキーだと思いました
色々な人にオススメしたいです。映画では金城武さんが主演しているそうなので退院したらさっそくチェックしてみたいと思います
