📌 このブログについて

発語なし&知的障がいありの2歳児“キュン太”と過ごす、試行錯誤だらけの毎日を記録しています✍️🌙
「同じような状況の誰か」に届いたら嬉しいです。

🧸 登場人物プロフィール

| 👩‍🍼 ママ | 🌼 自宅で仕事をしながら、療育と育児に奮闘中。癇癪・睡眠不足と戦いつつ、なんとかやってます。 |
 | 👶 キュン太 | 🍼 2歳後半・男の子(ASD+中度知的障がい)<🗯 発語なし / 🌙 睡眠障害 / 🍚 偏食(まだ母乳もあり)<👟 運動能力は平均 / 🎒 個別+集団療育に複数通所中🧠 感覚鈍化あり・癇癪強め・暴力表現あり |
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キュン太は、保育園のように集団で過ごす児童発達支援施設(いわゆる療育園)に通っています。

本来、こういった施設は親とは離れて預かりをしてくれる場所。
……なのですが、キュン太は私から離れると号泣してパニックになるため、慣れるまでは私も一緒に通園し、最後まで教室の中で過ごしています。

👩‍🍼 クラスの中で付き添っている親は、私だけ。
「数回ぐらいで慣れるかな?」と思っていたけど……なんと、すでに付き添い10ヶ月目に突入。

そもそも去年は週1通園だったから、慣れるのに時間がかかるのは当然なのかもしれないけど……。

正直、数時間「ママを求められても無視する」ようにふるまい、先生の邪魔にならないように気配を消すのはなかなか大変💦

でも、その一方で——
ずっと教室にいるからこそ、クラスの様子がよく見える。

そして毎回、心から思うのは……
💖 「とにかく先生たちがすごすぎる。本当にありがたい。」

✨ 声かけの仕方
✨ 距離の詰め方
✨ フォローのタイミング
全部が本当にプロ。

「その子の成長を最優先にする」っていう姿勢が、建前じゃなくて本気なんですよ。

たとえば、おもちゃの取り合いが起きたとき。
普通の保育園や幼稚園だったら……
「順番守ろうね〜」とか「ほかのおもちゃにしようか〜」って、“取ろうとした子”への声かけがメインですよね。

でも、キュン太の療育園の先生は “取られた子”に向かって
「イヤって言っていいんだよ」
「我慢しなくていいよ」
「自分の気持ち、出していいんだよ」
——って、しっかりフォローしてくれる。

😭 やられた側の子に手厚くフォローするのって、すごいなと。

療育園に通う子は、発語が乏しかったり、感情表現が苦手だったりする子が多い。
だから、取られたらそのまま……我慢しがち。

でも先生は、「イヤ」って言うこと、「自分の気持ちを伝えること」の大切さを、毎回丁寧に教えてくれている。

この場面を見て
「これが療育園の醍醐味なんだ」と実感しました。

✅ 少人数制で、きめ細やかに見てくれる。
✅ 「集団で問題なく過ごす」が目的じゃなくて「集団を通して成長する」が目的。

それが建前じゃなく、ちゃんと実践されている現場。

🌸 こんな姿を毎日見ていると、
「今のキュン太は、幼稚園じゃなくて、この療育園でお世話になったほうがいい」と、自然に思うようになりました。
(前回のブログに書いたように、まだまだ葛藤もありますが💦)

正直……
こんなに向き合ってくれるの、親でも難しいんじゃない?って思うくらい。

行くたびに心の中で、
「先生、すごすぎる……本当にありがとうございます」
って、何度も何度も唱えています

もちろん、毎回の付き添いはしんどい。
だけど、先生たちの姿を間近で見られることで、私自身もキュン太への対応を学べている気がします。

本や講演で学ぶより、勉強になるなと思います。

こんなに恵まれた環境……
このままずっと続いてほしい。

小学生になんてならなくていい、大人になんてならなくていい。
……なんて、ちょっとネガティブな感情もでちゃうときもあります。

でも、今は考えても仕方ないですよね
☀️ 暑いけど、みなさん、がんばりましょう!

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💌 最後まで読んでくれてありがとうございます🌸
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✨ これからも、ゆっくりですが更新していきますので、よろしくお願いします。
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