こんにちはニコニコ


先日、4歳の長男が幼稚園の年少クラスを無事に終えましたニコニコキラキラ


生後5ヶ月でマンモス保育園に入園したものの、なかなか馴染めず泣きながら登園していた息子


大きな遊具のある園庭が魅力だったのに、それが使えるのは年少児からとのことで、外に出られないフラストレーションを抱えていました


このままでは卒園まで親子ともに持たないと判断し、小学校進学も見据えて、年少から学区の幼稚園に転園を決意!


外活動が盛んで、少数精鋭ということもあり、息子にはピッタリだと思ったんです


とはいえ最初はとにかく落ち着きがなく、恥ずかしがり屋で、自分の気持ちを相手に伝えることも苦手でした


特に課題だったのが食事面スプーンフォーク


もともと食が細いうえに椅子に座り続けるのも苦手だったので、給食の時間はとても大変だったはず


そんな息子も、この1年でみるみる成長!


考えたこと、やってみたいことをどんどん発信出来るようになり、年少の発表会では自身が考えたテーマをみんなに提案して採用されました照れ気づき


運動も大好きで、外で思いっきり身体を動かせるようになったので、メリハリがついて室内での活動にも集中できるようになったようです


そして、一番の成長はご飯を食べるようになったこと!


見た目で苦手な野菜やメニューも、ひと口だけは挑戦するぞ!とがんばり、食べてみたら意外と美味しいじゃんびっくりハッという気付きを得ました


お箸の使い方も上達して、麺や小さくカットされたものも上手に掴めるようになり


なにより、座って食べられるようになったのが大進歩ですねおねがい


最近は一番に食べ終わることが目標だったようで、毎回のようにお皿ぴっかりんにできたことが誇らしかったと聞きましたにっこりハート


保育園と幼稚園


どちらも通わせてみて感じた違いは、やはり教育的な部分のウェイトでしょうか


保育園でも教育的な部分はもちろんありますが、あくまでも集団生活を送るために必要な最低限のもの


それに対して幼稚園は、小学校進学を見据えての社会基盤を養うカリキュラムが充実していると感じます


もちろん、幼稚園はPTA活動もさかんなので、保護者の労力も多いのですが真顔


見方を変えれば、子どもの様子をこと細かく見ることができるので、成長も感じられるし不安もなくなります


そして職場の理解があるのも、かなり恵まれていると思います


幼稚園行事で年休や時間休を取ったり、感染症で自宅保育を余儀なくされたりしても、おっけーのひと言でお休みを取らせてもらえるので看板持ち愛


あくまでも結果論になりますが、わが家にとっては幼稚園が大当たりでしたラブ


6月には娘が学区内の保育園に入園し、7月からは私も仕事復帰します


どんな生活になるか未知数ですが、手を抜けるところはラクをして、完璧を求めないでいれば、なんとかなるかな(楽観的)


ということで、今日のブログはここまで照れ


そのうちに娘の半年間の成長もまとめたいなハイハイラブラブ


また気が向いたら更新しまーす立ち上がる花