子育て中のみなさん……
毎日、我が子に対して笑顔で優しく接することってできていますか?
お恥ずかしい話、私は全然できていませんでした……泣
「早く準備しなさい!」
「どうしてそんなことするの!」
「ちょっと待ってて!」
気がつけば、朝から晩まで怒ってばかり。
夜、子どもの寝顔を見ながら「今日も怒りすぎちゃったな…」って1人で反省して、落ち込む毎日でした。
そんな時に出会ったのが、この絵本です。
タイトルは、『おこだでませんように』(作:くすのき しげのり / 絵:石井 聖岳)。
https://room.rakuten.co.jp/room_3e54338a65/1700384144987153
有名な本なので知っている方も多いかもしれませんが、これ、本当に「全親が読むべきバイブル」だと思います…!
主人公は、家でも学校でもいつも怒られてばかりの男の子。
「ぼくは、いつもおこられる」から始まります。
大人の目から見ると「なんでそんな乱暴なことするの?」と思ってしまう行動も、
この絵本を読むと、男の子なりの理由や「大好きな大人に甘えたい、笑ってほしい」という
健気な気持ちが隠されていることが分かって、胸がギュッとなりました。
そして、物語の後半。
七夕の短冊に、男の子が一生懸命ひらがなで書いた願い事。
「おこだでませんように」
このページを開いた瞬間、涙がドバッと溢れて止まりませんでした……泣
「あぁ、この子は怒られたくてやってるんじゃない。ただ、お母さんや先生の笑顔が見たいだけなんだな」
って、ハッとさせられたんです。
この本を読んでから、子どもが何かやらかした時も、
一呼吸置いて「何か理由があったのかな?」と一度立ち止まって考えられるようになりました。
怒る回数がゼロになったわけではないし、鬼の角は生えてくるけれど(笑)
子どもを抱きしめて、じっと子どもだけに向き合う時間が確実に増えました✨
■ついつい我が子を怒りすぎて自己嫌悪になっている
■男の子の気持ちがイマイチ分からない
■子どもとの関係をもっと愛おしく感じたい
そんなママやパパには、ぜひ一度手にとって読んでほしい1冊です。
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