11月は、大学祭の季節ですね。
私の母校である上智大学でも1日~3日まで
『ソフィア祭』が開催中です。
ソフィア祭のイベントで毎年注目されるのが、
『ミスコンテスト』です。![]()
今年も、応募者の中から、すでに5人が選ばれ、3日に最終審査が
行われるそうです。
私のソフィア祭の思い出としても、ミスソフィアコンテストがあります。
実は、私も在学時代に出場したことがあるんです。
『出場者が少ないから、参加して盛り上げてくれないか?』と友人に
頼まれ、その言葉に乗せられてしまったんです。![]()
今のように事前に人数が絞られないので、応募した人全員10人ほどが
コンテスト当日にステージで特技を披露し、審査員から質問受けたように
記憶しています。
もうかなり時間がたっているので、記憶もあいまいですが・・・![]()
私は特技もないので、方言で子どもころのエピソードを漫談のように
しゃべったのです。
これが、審査員に受けたようで審査員特別賞をいただきました。
ミスソフィアじゃなくても、両手にいっぱいの賞品をいただいいて、
得した気分で嬉しかったことを覚えています。![]()
はっきりさせておきたいのですが、私は、ミスソフィアじゃありません。
ネット上で私のプロフィールに、間違って記載されているものがあったり
して勘違いされますが、贈られたのは審査員特別賞なんです。
自分では、偽ってませんので、誤解しないでくださいね。
最近のミスコンは、規模も大きくなってしっかりした内容を求められる
スピーチがあったり、ウェディングドレス姿での審査があったりと、とても
華やかで注目度も高くなってます。
単に美しさを競うものではなく、人間的な魅力やアピール力などが審査
基準なんですが、、最終審査の候補はみんな聡明で魅力的です。![]()
数年前には、審査委員も務めたのですが、最終審査に残った5人は
事前に自己アピールの作成したり、最終選考までにミーティングが
あるなどかなり準備に時間も取られて、大変のようです。
そんなこともあり、候補の5人は一緒に頑張った友情も芽生えると
聞きました。![]()
ミスコンテストには、以前から批判もありますし、大学祭の枠を超え
商業的なイベントになってしまうことは、私も疑問を持ちますが、
大勢のまえで自分を表現する、自分のメッセージをしっかり伝えることは
貴重な経験だと思います。
私も、ミスコンに出場したことはアナウンサーになることに間接的に
繋がりましたし、ミスコンは、アナウンサーの登竜門といわれたり
しますが、きっかけや自信になるのだと思います。
チャレンジすること、自分の考えを伝え、人前でも堂々とアピールする
そんな素質を待った人がアナウンサーには多いということだと思います。![]()
ソフィア祭ではミスターコンテストも行われ、5人のさわやかなイケメン君
たちがミスターを目指して、登場するそうです。
私は、こちらの方が気になります。娘と同年代ですが、年齢関係なく
格好いい男性には関心がありますからね。![]()
ミスコンテストは、3日の午後13:30分から公開で行われますが、
会場へは入場券がないと入れません。
チケットは当日11時半に配布され、手に入らなかった方には別会場で
同時中継されるそうです。
これだけ関心を集めると言うのは大学祭の華ですよね。
今年のミス&ミスターソフィアには、誰が選ばれるのでしょうか?
誰が選ばれても学生たちにとっては、参加したことが経験が
いい思い出になると思います。![]()